テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

C211

科目名

デザイン論

開講大学名

京都市立芸術大学

学内科目コード

11030150

学内科目名

デザイン論

連絡先

教務学生課 美術教務担当
fineart@kcua.ac.jp

担当教員

砂山 太一(美術学部 准教授)

開講期間

前期・水曜・2限
2026年4月13日(月)~2026年8月7日(金)の毎週水曜日
2限(10:45~12:15)

※ 授業日は履修許可後に、本学の学務システムから確認してください。

開講曜日・講時

水・2

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

(単位互換履修生は不要)入学料:28,200円 授業料:28,800円

対象年次

1年次以上

授業定員

70

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

講義への参加状況、および、課題提出点。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【履修上の注意】
講義内容は、履修者の理解度や授業の流れによって内容を変更することがあります。

【特記事項】
本授業は対面で実施します。
Google Classroomのクラス コード:jbbe276u
(Google Classroomの機能を活用します)

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業概要】
本講義では、デザインが社会や時代の変化とともにどのように姿を変え、発展してきたのかを追いながら、現代におけるデザインの意味と役割を考える。複雑化する社会の中で、デザインがどのように問題に向き合い、どんな方法で応答してきたのかを知ることが中心となる。
環境、情報、物質という三つの視点を軸に、現代デザインの主要なトピックを取り上げ、その背景にある理論や思想、そして実際のプロジェクトを読み解く。こうした講義を通じて、学生は現代的な課題に対する理解を深めるとともに、デザインを批判的かつ創造的に扱うための考え方と基礎的スキルを身につけることを目指す。

【授業目標】
急速に変化する社会構造、地球規模で進む環境変動、そして情報技術の発展を背景に、現代のデザインが置かれた状況を多角的に捉えることを目指す。社会性や持続可能性、革新性、素材の扱い、意味の生成といった観点を手がかりに、デザインをめぐる多様な方法と思想を学び、これからのデザイン論に必要な洞察の土台を築く。

【到達目標】
環境・情報・モノといった軸から設定された現代的なテーマを読み解き、そこに現れるデザインの動向を自らの言葉で整理できる力を身につける。さらに、それらの課題に対して自身の立場や視点を明確にし、批判的かつ創造的に考察できることを目指す。

講義スケジュール

第01回 講義ガイダンス
第02回 序論: デザイン論の現代的意義
第03回 環境とデザイン①
第04回 環境とデザイン② 
第05回 世界との接し方①
第06回 世界との接し方②
第07回 つくり方をデザインをする①
第08回 つくり方をデザインをする②
第09回 情報と物質①
第10回 情報と物質②
第11回 わけのわからないもの①
第12回 わけのわからないもの②
第13回 課題説明:期末課題
第14回 期末課題レビュー
第15回 講義まとめ

教科書

特になし

参考書

特になし

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00