テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務チーム 大学コンソーシアム京都担当
TEL:075-702-5119
担当教員
開講期間
2026年06月10日(水)〜2026年08月01日(土)
(火・木曜日、週2回)3講時 13時00分〜14時30分
※休校・休講については、本学HPの大学カレンダーを確認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar/
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
本講義の到達目標に基づき、以下の方法で評価する。
(1)和歌に焦点を当てつつ詩歌の観点から自他の文化を多元的に捉えるための専門的な知識を習得できる。
→授業内の知識の理解度を評価する(コメントカード40%、授業外・授業内課題(実作を含む)30%)
(2)詩歌に関する専門的な知識を体系的に理解し、自らの問いを立てることができる。
(3)自分で立てた問いを詩歌に関する専門的な知識にもとづいて分析・考察できる。
→期末レポートで、授業に関する自分なりの問いを立て、それについて分析・考察できているかを評価する(30%)
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
単位制度の趣旨に則り、本授業では週9時間の授業外学習が必要になる。
授業外課題の実施やレポートのための文献講読、授業に出てきた専門用語や内容を理解し直すこと等に、この時間を充ててほしい。
・古典文法の知識は必須ではない(もちろん、ある方が理解はしやすいだろう)が、古典に対する興味は必須である。
・講義形式ではあるが、コメントカードで、意見・感想を求める。また、実作の授業においても、出来のよさは求めないが、意欲的に参加してほしい。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【サブタイトル】
様々な「うた」をめぐって
【講義概要】
古典文学における「詩歌」は、漢詩と和歌を意味する。当然、「詩歌論」を関する本講義では、漢詩と和歌、特に和歌を主に扱うことになるが、日本の「うた」はこれだけではない。和歌から派生した連歌や俳諧も「うた」であるし、現代で盛んに詠まれている短歌や俳句も「うた」に含まれる。
本講義では、このような幅広い「うた」を取り上げ、様々な角度から眺める。その際には、「うた」そのものだけでなく、それに関わる人々や社会についても触れたい。
また、原則は講義形式で進行する授業であるが、実作(実際に作品等を詠むこと)にも挑戦する。ただし、文学的センスの有無で成績評価することはないので、その点は安心してほしい。
【到達目標】
(1)和歌に焦点を当てつつ詩歌の観点から自他の文化を多元的に捉えるための専門的な知識を習得できる。
(2)詩歌に関する専門的な知識を体系的に理解し、自らの問いを立てることができる。
(3)自分で立てた問いを詩歌に関する専門的な知識にもとづいて分析・考察できる。
講義スケジュール
概要にも記した通り、原則講義形式で進行するが、実作を行うこともある。
全講義の計画は以下の通り(計画なので、変更する可能性がある)。
なお、適宜授業内、授業外課題を指示する。
第01回 ガイダンス・詩歌の基礎知識
第02回 日本における漢詩
第03回 『万葉集』
第04回 『古今和歌集』
第05回 恋歌と恋文(実作含む)
第06回 和歌とその周辺
第07回 連歌とその周辺
第08回 連歌から生まれたもの
第09回 雑俳と川柳(実作含む。グループ学習を行う予定)
第10回 俳諧と先行文学
第11回 俳諧と季語
第12回 俳諧と名所
第13回 俳諧と俳句
第14回 まとめ
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日