テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C304

科目名

現代美術概論

開講大学名

京都精華大学

学内科目コード

Cet1106101

学内科目名

現代美術概論

連絡先

教務チーム 大学コンソーシアム京都担当
TEL:075-702-5119

担当教員

吉岡 恵美子(ヨシオカ エミコ)

開講期間

2026年12月01日(火)〜2027年02月05日(金)
(月曜日・水曜日 週2回)2講時 10時40分〜12時10分

※休校・休講については本学HPの大学カレンダーを確認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar/

開講曜日・講時

月・2、水・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

30

単位互換定員

5

京カレッジ定員

0

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

(1) 授業への参加度 [ 毎回のミニクイズや小課題]、(2) 期末課題レポート、(3) プレゼンテーション
*上記(1)〜(3)によって「授業の到達目標」の各項目への到達度合いを評価する。それぞれ1/3ずつの比重で最終評価を行う。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【授業外学習の指示(予習・復習・課題等)】
・毎週、次回授業の予習あるいはその回の復習に必要な小課題を出すので、指定文献を読み、情報館資料やWeb等で調べるなどの学習が求められる
・自分がプレゼンテーションで発表するテーマを探し、リサーチと資料作り、発表の準備を進めること
・関西圏で見ることのできる現代美術の展覧会を推薦するので、積極的に見にいくこと

【履修条件・留意点及び受講生に対する要望】
・授業では、発言や討議への積極的な参加を期待する
・あらかじめ決めたプレゼン日に発表できない場合は、1週前までに教員に相談すること
・必要な参考文献は、授業中に適宜指示、あるいは配布する

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【サブタイトル】
現代美術との対話

【講義概要】
現代美術は、今、私たちが生きているこの時代と直結している。新しい形式や素材・技法、時代や社会を敏感に反映した作品、ジャンル横断的な作品が見られる。このような多様な現代美術の状況について理解を深め、そうした表現が生まれてきた背景を探る。そのために、現代美術におけるいくつかの重要なコンセプトや枠組み、主要な作家について順に学んでいく。
さらに、現代美術作品について考えたこと、調べたことをまとめ、他者に伝えるプレゼンテーションに取り組む。受講人数によっては、プレゼンテーションの代わりにプレゼンテーション内容をまとめた資料の提出に代える枠も設定する。

【到達目標】
(1)日本のみならず世界の多様な現代美術の動向を知る。
(2)社会のなかで現代美術がどのような役割を果たしているのか、その枠組みを理解し、自分なりに考察できるようになる。
(3)現代の美術について感じたこと、考えたことを他者に伝えていくための知識、経験を高める。

講義スケジュール

【授業計画】
第01回 イントロダクション
第02回 現代美術におけるコンセプト〜デュシャンとボイスから
第03回 現代美術における素材
第04回 インスタレーション
第05回 アイデンティティと表現
第06回 社会と美術
第07回 展覧会見学
第08回 自然と美術/プレゼンテーションについての説明
第09回 国際展・芸術祭の背景と現状
第10回 「行為がアートになるとき」
第11回 「鑑賞」の広がりと「関係性」
第12回 プレゼンテーション①
第13回 プレゼンテーション②
第14回 プレゼンテーション③/振り返り

教科書

特になし。

参考書

*購入不要
井口壽乃、田中正之、村上博哉『西洋美術の歴史8 20世紀』中央公論新社、2017
小崎哲哉『現代アートとは何か』河出書房新社、2018
平芳幸浩『マルセル・デュシャンとは何か』河出書房新社、2018
その他、授業内で指示する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00