テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務チーム 大学コンソーシアム京都担当
TEL:075-702-5119
担当教員
開講期間
2026年12月01日(火)〜2027年02月05日(金)
(月曜日・水曜日 週2回)2講時 10時40分〜12時10分
※休校・休講については本学HPの大学カレンダーを確認してください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/stu/calendar/
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
(1) 授業への参加度 [ 毎回のミニクイズや小課題]、(2) 期末課題レポート、(3) プレゼンテーション
*上記(1)〜(3)によって「授業の到達目標」の各項目への到達度合いを評価する。それぞれ1/3ずつの比重で最終評価を行う。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【授業外学習の指示(予習・復習・課題等)】
・毎週、次回授業の予習あるいはその回の復習に必要な小課題を出すので、指定文献を読み、情報館資料やWeb等で調べるなどの学習が求められる
・自分がプレゼンテーションで発表するテーマを探し、リサーチと資料作り、発表の準備を進めること
・関西圏で見ることのできる現代美術の展覧会を推薦するので、積極的に見にいくこと
【履修条件・留意点及び受講生に対する要望】
・授業では、発言や討議への積極的な参加を期待する
・あらかじめ決めたプレゼン日に発表できない場合は、1週前までに教員に相談すること
・必要な参考文献は、授業中に適宜指示、あるいは配布する
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【サブタイトル】
現代美術との対話
【講義概要】
現代美術は、今、私たちが生きているこの時代と直結している。新しい形式や素材・技法、時代や社会を敏感に反映した作品、ジャンル横断的な作品が見られる。このような多様な現代美術の状況について理解を深め、そうした表現が生まれてきた背景を探る。そのために、現代美術におけるいくつかの重要なコンセプトや枠組み、主要な作家について順に学んでいく。
さらに、現代美術作品について考えたこと、調べたことをまとめ、他者に伝えるプレゼンテーションに取り組む。受講人数によっては、プレゼンテーションの代わりにプレゼンテーション内容をまとめた資料の提出に代える枠も設定する。
【到達目標】
(1)日本のみならず世界の多様な現代美術の動向を知る。
(2)社会のなかで現代美術がどのような役割を果たしているのか、その枠組みを理解し、自分なりに考察できるようになる。
(3)現代の美術について感じたこと、考えたことを他者に伝えていくための知識、経験を高める。
講義スケジュール
【授業計画】
第01回 イントロダクション
第02回 現代美術におけるコンセプト〜デュシャンとボイスから
第03回 現代美術における素材
第04回 インスタレーション
第05回 アイデンティティと表現
第06回 社会と美術
第07回 展覧会見学
第08回 自然と美術/プレゼンテーションについての説明
第09回 国際展・芸術祭の背景と現状
第10回 「行為がアートになるとき」
第11回 「鑑賞」の広がりと「関係性」
第12回 プレゼンテーション①
第13回 プレゼンテーション②
第14回 プレゼンテーション③/振り返り
教科書
参考書
*購入不要
井口壽乃、田中正之、村上博哉『西洋美術の歴史8 20世紀』中央公論新社、2017
小崎哲哉『現代アートとは何か』河出書房新社、2018
平芳幸浩『マルセル・デュシャンとは何か』河出書房新社、2018
その他、授業内で指示する。
出願開始
出願終了
承認結果公開日