テーマ

F.生活・健康・スポーツを学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

F403

科目名

人間の仕組みと活動

開講大学名

佛教大学

学内科目コード

学内科目名

人間の仕組みと活動

連絡先

学生支援課
TEL 075-491-2141(代)

担当教員

金本 隆司

開講期間

2026年09月18日(金)~2027年01月29日(金)
最終週は定期試験週

※この授業は、オンデマンド形式で開講される科目です。
本学が使用するLMSに毎週動画や資料がアップロードされます。

開講曜日・講時

オンデマンド配信

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施する

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

オンライン

試験・評価方法

■成績評価の基準
・授業内試験:60%
毎回の授業内で到達度をはかる小テスト(各回を合計して60点満点の予定)を行い、評価します。
・定期試験(教室):40%
定期試験期間にGoogle Classroomで到達度をはかるテスト(40点満点の予定)を行い、評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

■授業のテーマ
運動器を中心とした人間の仕組みと活動
■授業の概要
「運動は体に良い」聞き慣れたフレーズですが、明確なエビデンスをご存知でしょうか。また人類はどこまで「運動/エクササイズの効能」に関する知見を有しているのでしょうか。運動好きの人も、運動嫌いな人も、運動の影響を受けずに人生を過ごすことはできません。それが動物の宿命です。10代・20代には考えることは少ないですが、年齢を重ねるごとに、運動習慣の重要性を実感するようになります。それより一足先に、自らのコンディションを吟味するための知識をもつことは、今後の人生に影響する有形無形の利益があると考えられます。27年間の運動器疾患治療の経験がある現役の医師が、みなさんと同じ視点で『人間の仕組みと活動』を吟味することで、ヘルスリテラシーの向上を目指します。
■授業の目的・ねらい
運動器の構造の概略を理解する。
運動機能の評価法を理解する。
運動器の代表的疾患や外傷についての知識を獲得する。
身体活動・ロコモティブシンドローム・身体機能セルフチェックなどを題材として、機能的・相互作用的・批判的ヘルスリテラシーの能力を高める。
生涯を通じて有用と考えられるヘルスサイエンス分野の知識を獲得する。
身体的コンディショニングのための基礎知識を獲得する。
■到達目標
運動器の構造の概略を説明することができる。
運動機能の評価法を説明することができる。
運動器の代表的疾患や外傷について説明することができる。
機能的・相互作用的・批判的ヘルスリテラシーについて説明することができる。
生涯を通じて有用と考えられるヘルスサイエンス分野の知識を生活場面で活用することができる。
身体的コンディショニングのための基礎知識を説明することができる。
■授業時間外の学修(予習・復習等)についての具体的な指示
① 授業に先立って資料をGoogle Classroomに提示するので、通読しておくこと(毎回2時間)。
② 授業終了後、資料の確認を行うとともに、興味を持った領域について、自主的に掘り下げて学習すること(毎回2時間)。

講義スケジュール

■ 毎回の授業のテーマ・内容
第1回  マクロレベルの視点からの運動器の解剖と機能
第2回  ミクロレベルの視点からの運動器の解剖と機能
第3回  運動器の評価
第4回  運動器のセルフチェック
第5回  運動器の痛みとコンディショニング
第6回  運動器のトラブル①外傷
第7回  運動器のトラブル②慢性疾患
第8回  運動器のトラブル③スポーツ障害
第9回  ロコモ・サルコペニア・フレイル
第10回  リハビリテーション
第11回  骨活と筋活
第12回  ヘルスリテラシー
第13回  身体活動に関するエビデンス
第14回  推奨される身体活動量とその見える化
第15回  運動器研究の紹介

教科書

とくに指定しない。

参考書

とくに指定しない。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00