テーマ

F.生活・健康・スポーツを学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

F302

科目名

SLSⅣ(クリケット)

開講大学名

京都先端科学大学

学内科目コード

学内科目名

SLSⅣ

連絡先

教務センター(京都太秦キャンパス)
TEL:075-406-9148

担当教員

早川 琢也

開講期間

2026年09月28日(月)~2026年01月18日(月)
4講時 14時40分~16時10分(毎週月曜日)
※2026年10月12日(月・祝)、2026年11月23日(月・祝)は授業あり
※2027年01月11日(月・祝日)は授業なし
※2026年12月26日(土)~2027年01月03日(日)の期間は授業なし

開講曜日・講時

月・4

単位数

1

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

2

京カレッジ定員

0

会場

京都亀岡キャンパス

試験・評価方法

技能:30%
各回の授業における体力や運動技能の修得状況および習熟度から評価する。

創造力・計画力・課題発見力:30%
各項目についてグループワークでの実践状況およびワークブックやレポートの記述内容から評価する。

態度(対⼈関係スキル・コミュニケーションスキル):20%
各回の授業におけるマナーやコミュニケーションの実践状況から評価する。

知識・理解:20%
健康・体力およびスポーツの特性に関する知識の理解度をワークブックやレポートの記述内容から評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

受講条件・受講のルール・学修上の助言など:
1.初回授業は、亀岡キャンパス体育館でオリエンテーションを実施します(亀岡キャンパスの授業時間で実施)。運動に適した服装への更衣は初回のみ必要はありませんが、屋内専用シューズと筆記用具は持参してください。※看護学科・言語聴覚学科は太秦キャンパスのアドバンストホールとエクササイズルームで実施します。
2.傷害予防のため、授業中はアクセサリー等を装着しないようにしてください。
3.具体的な授業の進め方や成績評価方法については初回授業で説明します。
4.15回の授業の中で数回の座学を行い、社会人基礎力やスポーツに関する教養、Progの活用方法を学ぶことがあります。
5.4回以上の欠席をした場合、原則単位の認定はされません。
6.無断で教場を退出した場合、欠席や減点の対象となる場合があります。
7.2回目以降は、指定された更衣室で運動に適した服装に更衣し、ワークブックと筆記用具を必ず持参してください。これらを守らなかった場合、減点の対象となる場合があります。
8.休講した授業の補講は、オンデマンドで実施することがあります。 追加予定

教室について:
決定次第、連絡します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
スポーツを通じて効果的な社会的能力を習得することを目的としています。社会生活で生じるさまざまな問題や要求に対して建設的かつ効果的に対処するために必要な能力を習得します。SLS(スポーツ・ライフスキル)の最終段階として、創造性、批判的思考を展開しながら問題解決に至る組織調整力の強化を重視した授業を学生主導で展開します。SLSⅣでは、そのために必要な高度な知識や能力を修得できます。

【到達目標】
・現状の体力を把握・考察し、健康体力の向上に取り組むことができる。
・スポーツの特性に応じた知識や技能を身につけている。
・創造力、計画力および課題発見力を身につけている。

講義スケジュール

第01回
オリエンテーション(授業のねらい・進め方・成績評価方法について、対人関係スキル・コミュニケーションスキル・主体性・ストレスコントロール力・実行力の意味と必要性について)
教育方法:講義法
授業外学修(予習・復習):
予習:シラバスを読んでおくこと
復習:授業内で提示した内容をもとに授業内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第02回
種目特性に応じた体慣らしと基本姿勢の確認
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(各種体力要素の意味、計測方法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第03回
基礎体力強化・種目特性に応じた基本技能の理解、グループワークによる創造力の理解
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(各種体力要素の意味、計測方法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第04回 
基礎体力強化・種目特性における基本技能の習得、グループワークによる計画力の理解
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第05回 
基礎体力強化・種目特性に応じた基本技能の理解、グループワークによる規律性の理解
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第06回 
基礎体力強化・種目特性における応用技能の理解、グループワークによる創造力の習得
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第07回 
基礎体力強化・種目特性における応用技能の習得、グループワークによる計画力の習得
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第08回 
基礎体力強化・種目特性における応用技能の応用、グループワークによる課題発見力の習得
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第09回 
種目特性に応じた体力強化および発展技能の理解とアクティビティ、グループワークによる創造力の応用
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第10回 
種目特性に応じた体力強化および発展技能の習得とアクティビティ、グループワークにおける計画力の応用
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第11回 
種目特性に応じた体力強化および発展技能の理解とアクティビティやゲーム、グループワークにおける課題発見力の応用
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第12回 
種目特性に応じた体力強化および発展技能の習得とアクティビティやゲーム、創造力・計画力・課題発見力の総合的な理解・習得
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第13回 
種目特性に応じた体力強化および発展技能の応用とアクティビティやゲーム、創造力・計画力・課題発見力の総合的な応用、第13回までの授業内容の振り返り
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第14回 
フィジカルフィットネステスト
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

第15回 
フィジカルフィットネステストと現状の健康体力についての評価・考察
教育方法:実技
授業外学修(予習・復習):
予習:授業内で提示される内容について、各自で調べておくこと(特性、ルール、練習法等)
復習:授業で学んだ内容を自身の生活で活かせるよう考えること

教科書

参考書

SLS(スポーツ・ライフスキル)のワークブックを使用して学習を進める。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00