テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生・聴講生

科目コード

H004

科目名

ヴィジョン特殊講義「若者の選挙参加」

開講大学名

立命館大学

学内科目コード

50610

学内科目名

ヴィジョン特殊講義「若者の選挙参加」

連絡先

【衣笠教学課】 TEL:075-465-8310

担当教員

伊藤 誠

開講期間

後期:2022年9月21日(水)~2023年1月20日(木)
6講時 18時10分~19時40分(毎週木曜日)

本科目は立命館大学のキャンパスではなく、キャンパスプラザ京都で開講する単位互換科目であり、講義日程(学年歴・講義時間)は立命館大学および各大学の講義日程と異なるため注意を要する。

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(プラザ)・オンライン併用

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

京カレッジ生の方のみ、以下の受講料が必要です。・科目等履修生:43,600円 ・聴講生:25,800円

対象年次

1回生以上

授業定員

50

単位互換定員

15

京カレッジ定員

15

会場

キャンパスプラザ京都

試験・評価方法

【平常点評価】100%
政策提案を含むレポートとプレゼンテーションで成績評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

キャンパスプラザ京都での対面授業を基本とするが、社会人や様々な大学の学生の受講の便宜を考慮してリモートで授業教材とそれへの理解を促すクイズを配信する。この授業は提案作成に向けて自らで取り組む実践的な内容なので、決まった日時での対面受講が難しい社会人はリモートでの独学でも学習効果が得られる。リモートでの教材配信とクイズを併用するこの授業では、受講のための情報機器(PC、タブレット、スマートフォン等)とインターネット接続を用意する必要があることを、あらかじめ了解の上で受講されたい。なお、災害警報やコロナ禍でキャンパスプラザ京都での授業が休止の場合もリモートだけで授業を実施する予定である。

■新型コロナウイルス感染症への対応情報について
立命館大学では、新型コロナウイルス感染症に対する独自の行動指針(BCP)を設け、
BCPレベルに応じて授業実施形態や入構制限等を判断しています。
立命館大学の行動指針(BCP)や入構制限状況、その新型コロナウイルス感染症への対策等の情報は以下HPからご確認ください。

<新型コロナウイルス感染症に関する特設ページ>
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679#page-title1

※シラバスの内容は本掲載内容から変更になることがありますので、立命館大学HPから最新のシラバスを確認してください。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/gaku/onlinesyllabus.htm

【諸手続】(単位互換生のみ)
受講が許可された場合は下記ホームページで手続の案内をしますので、必ず期間内に手続して、特別聴講生証を受け取ってください。期間内に指定の手続のない方は、試験の受験や通常授業の受講ができませんので注意してください。
<受講手続案内ホームページ>
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/kyomu/kyotuu/renraku.html

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要と方法】
講義の名称は「若者の選挙参加」である。近年、国政、地方選挙ともに投票率は低下傾向にあり、特に若者の投票率は低く、18歳から20歳代の有権者の約3人に1人しか投票に行かない現実がある。そこで、若者の投票行動に注目して、選挙参加の低迷の原因を探り、選挙を基盤とする民主主義のための処方箋を考えることは、今日の重要な政策課題である。この授業は、大学での学習を通じて、京都における選挙への若者の参加についての政策提案を行うことを目指す実践的な内容となっている。具体的には、京都市政や選挙に関わる行政の機能についての知識の獲得、人々の投票行動のデータ分析の技法の習得、メディアの選挙報道や選挙啓発活動への理解などによって、若者への選挙啓発の政策提案を学生一人一人が作成する。

【到達目標】
若者の選挙参加の低迷の政策課題について、研究を基盤とする政策提案の手法を学ぶ。

【授業外学習の指示】
数学や統計学の知識が特に必要なわけではないが、投票行動のデータの分析をも学ぶ授業内容になっている。授業へのコンピュータ(Excelが使えるもの)の持参が必要である。ただし、持参できない場合は、学生数に応じてではあるが、授業当日にキャンパスプラザ京都で貸し出しできる数台を用意することもある。
コロナ禍などでメディア授業の併用になれば、学生一人一人がネットワークにつながりExcel(ピボットテーブル)の使えるコンピュータを持っており、メールアドレス(個人のものでも大学のものでもよい)を持っていることが必須である。

【受講および研究に関するアドバイス】
特にないが、自ら自主的に学ぶことが求められる。

【授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法 】
学生との直接対話

講義スケジュール

※以下スケジュールはBCPレベル2の場合の記載です。

第01回(対面・オンライン併用)
選挙参加のデータに基づく政策提案
若者の選挙参加についての以前の授業での提案の紹介

第02回(対面・オンライン併用)
選挙に関わる行政と政策
選挙と民主主義、選挙管理委員会、明るい選挙推進協議会
ゲストスピーカーを予定

第03回(対面・オンライン併用)
京都における若者の選挙参加(集積データと標本調査データ)
京都市民の投票行動についてのデータ、日本国民の投票行動についてのデータ

第04回~第05回(対面・オンライン併用)
投票行動のデータ分析(京都市民の投票行動-京都市議会議員選挙での明るい選挙推進協議会調査-)
データ分析の実践、二重クロス表①②

第06回~第07回 (対面・オンライン併用)
投票行動のデータ分析(京都市民の投票行動-京都市議会議員選挙での明るい選挙推進協議会調査-)
データ分析の実践、三重クロス表①②

第08回 (対面・オンライン併用)
日本の選挙とアメリカ合衆国の選挙
有権者登録、投票用紙、選挙公報、投票所設置などの具体的な比較
ゲストスピーカーを予定

第09回~第11回(対面・オンライン併用)
政策提案作成の実践
投票行動のデータ分析の結果などの研究を基盤とする政策提案の手法①②③

第12回(対面・オンライン併用)
選挙とメディア
選挙報道、選挙広報、マニフェスト

第13回~第15回(対面・オンライン併用)
若者の選挙への参加の促進に向けての政策提案の発表会①②③

【授業実施形態】
BCPレベル1~2 :対面授業とメディア授業の併用
BCPレベル3以上:メディア授業

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00