テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年4月14日(火)~2026年7月28日(火)
3講時 13時00分~14時30分(毎週火曜日)
※休講 2026年5月5日
※定期試験期間2026年7月31日(金)に試験がある可能性あり
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
平常点(授業に対する参加・取り組みを基に評価) 50%
小課題(全15回の講義のどこかで、複数回作成するもの) 50%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【教室について】
ポータルサイトの「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先までお問い合わせください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
仏教、そして禅を学ぶうえで必要となる基礎知識を学びます。前提知識のないところからなじんでもらえるよう、ひとつひとつの知識をともに理解しながら進みます。
前期(「基礎知識Ⅰ」)は、インドから中国、更には日本にかけて展開した仏教の流れを確認します。また、それらを知るうえで必要となる仏教漢文も修得してもらえるよう、その基本についてもおさえます。
【到達目標】
仏教とその歴史についてはじめて学んでいくという方が、単に知識を覚えるだけではなく、仏教漢文を少しでも自力で読めるようになり、仏教への関心が一層深められるように方向づけていきます。仏教にかかわるさまざまな文化や思想を学ぶために必要な方法論を習得していくことを目指します。
講義スケジュール
第01回 ガイダンス
第02回 「仏教」「禅」の意味するもの
第03回 仏教要語を通して学ぶ漢文の基礎①:漢文の構造的な理解とは
第04回 仏教要語を通して学ぶ漢文の基礎②:基本句形の整理
第05回 仏教要語を通して学ぶ漢文の基礎③:基本句形の整理(続)
第06回 仏教要語を通して学ぶ漢文の基礎④:漢文解釈の実践
第07回 仏教要語を通して学ぶ漢文の基礎⑤:漢文解釈の実践(続)
第08回 初期仏教と部派仏教
第09回 大乗仏教
第10回 中国仏教①:唐代にいたる
第11回 中国仏教②:宋代以降
第12回 日本仏教①:古代から中世
第13回 日本仏教②:近世
第14回 近現代の仏教①:日本思想史への影響
第15回 近現代の仏教②:欧米における「仏教学」の形成と世俗への影響
教科書
参考書
◆『仏教入門』
著者 高崎直道 出版社 東京大学出版会
◆『仏教要語の基礎知識』
著者 水野弘元 出版社 春秋社
◆『全訳漢辞海[第四版]』
著者 戸川芳郎監修/佐藤進・濱口富士雄編 出版社 三省堂
出願開始
出願終了
承認結果公開日