テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
担当教員
開講期間
2026年9月28日(月)~2027年1月25日(月)
3講時 13時00分~14時30分(毎週月曜日)
※祝日授業日:2026年10月12日、2026年11月23日
※休講 2026年12月28日、2027年1月4日、1月11日
※定期試験期間2027年2月1日(月)に試験がある可能性あり
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
授業中に配付するコミュニケーションカード 50%
レポート 50
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【教室について】
ポータルサイトの「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先までお問い合わせください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
本講義では、中国・日本の仏教を中心に総合的な理解を深めることを目的とする。
「東アジアのなかの日本仏教文化と寺院文化」をテーマとして、広くアジアのなかから日本の仏教や寺院の文化や現在も受け継がれている文化・風習(生活習慣)・儀礼を検討し、その共通性と独自性が混在するさまを学ぶ。これにより日本仏教文化・寺院文化の「多様性」「重層性」を提示する。
【到達目標】
アジアにおける「仏教」の歴史・文化・美術に触れ、広い視点で「仏教」を理解する。
講義スケジュール
第01回 講師紹介、本講座の講義内容概観
第02回 前期のおさらいと後期の導入
第03回 インド仏教の古代中国への展開(1)気候と地質からみた仏教のあり方と展開
第04回 インド仏教の古代中国への展開(2)ガンダーラ地域のギリシャ・インドの文化
第05回 インド仏教の古代中国への展開(3)ガンダーラ仏教
第06回 古代中国の社会と死生観
第07回 古代中国への仏教初伝(1)文献と考古
第08回 古代中国への仏教初伝(2)漢墓にみえる仏像?(1)接吻像・搖銭樹
第09回 古代中国への仏教初伝(3)漢墓にみえる仏像?(2)神亭壺
第10回 古代中国への仏教初伝(4)漢墓にみえる仏像?(2)神仙世界と思想と仏教の出会い
第11回 古代中国における仏教の展開、そして日本へ
第12回 古代日本への仏教の伝播:仏教公伝の実像と虚構、神仏習合
第13回 古代日本への仏教の伝播:神仏習合からみた古代日本文化のみなおし
第14回 平城京から平安京へ:仏教美術から見た古代日本史へのアプローチ
第15回 東アジア仏教から見た古代日本の仏教のあり方:国風文化の再考
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日