テーマ

I.国際関係を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

I114

科目名

多文化共生論

開講大学名

平安女学院大学

学内科目コード

I116

学内科目名

多文化共生論

連絡先

京都キャンパス教務チーム 
TEL:075-414-8160 FAX:075-414-1150

担当教員

山本 芳華

開講期間

2022年10月07日(金)~2023年01月27日(金)
3講時 12時25分~13時55分(毎週金曜日)
※ 休講 2022年10月28日(金)
※ 講義休止期間2022年12月27日(火)~2023年01月04日(水)

開講曜日・講時

金・3

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

40,000円 (登録料10,000円別途必要)

対象年次

2年次以上

授業定員

70

単位互換定員

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

授業平常点 100%(小レポートを含む)
合計100%
レポート作成にあたり引用を行う場合には、出典を明記すること。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

ユーラシア財団寄付講座
受講にあたりコロナ対策必須
女子のみ受講可

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】 本講座では、ユーラシア全域にわたる問題を地域研究的かつ専門的に学ぶことにより、より深い多文化共生の在り方を検討し、ユーラシア共同体からの多文化共生の理解を深めることを目指す。最終的には、ユーラシア共同体という概念によって達成できる、文化を超えた共生の在り方について学ぶことを目標とする。

【到達目標】 
  この講義では現在日本における多文化の現状を知るとともに、世界各国の現状を多領域の専門的知見から理解することによって、社会や文化の多様性の認識を深めることとする。また、最近における国際的な多文化政策の実体と現状について、背景から理解することによって、日常生活での多文化共生についても考察できる能力を身に着けることを目指したい。 

講義スケジュール

第01回 イントロダクション ユーラシア共同体と多文化共生 (鄭 俊坤)
第02回 ユーラシアの持続可能な社会の形成と世界標準 (山本芳華)  
第03回 東部ユーラシア地域の文化交流 (毛利憲一)
第04回 東欧・中央アジア農業の経験から見るユーラシア共同体(弦間正彦)
第05回 ユーラシアのディアスポラ(李愛俐娥)
第06回 先住民問題と多文化共生 ユーラシアの中の台湾から(古関喜之)
第07回 多世代間交流の場の形成と多文化交流コミュニティ(チャン レンレン)
第08回 多文化共生の教育現場 台湾(蔡清華)
第09回 多文化共生と食(朝倉敏夫)
第10回 ユーラシアと植生 竹の文化から(柴田昌三)
第11回 水をめぐる多文化共生 中央アジアの事例より(石田紀郎)
第12回 ヨーロッパ共同体とユーラシア共同体 (フランク コンベリー)
第13回 欧州における多文化共生(高橋義人)
第14回 ワンワールドと多文化共生 ユーラシア共同体の概念から(佐藤洋治)
第15回 ユーラシア地域 と茶文化について(山本芳華)

教科書

教科書は使いませんが、授業内で配布資料などがあります。

参考書

各授業担当者が授業内で参考図書を示すことがあります。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-09-23 05:00:00