テーマ

A.京(みやこ)を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

選択なし

科目コード

A003

科目名

遺産情報演習A

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a10412e550

学内科目名

遺産情報演習A

連絡先

教務課
aca@tachibana-u.ac.jp

担当教員

小林 裕子(文学部 歴史遺産学科 教授)
山田 宏  (文学部 歴史遺産学科 教授)

開講期間

※詳細は、決定次第お知らせ等で案内します。
・2026年度インタビュー・プレゼンテーショントレーニング
  視聴方法:オンデマンド配信
・2026年度京都世界遺産PBL科目成果報告会
  日程:2026年12月13日(日)
  場所:キャンパスプラザ内(対面)

開講曜日・講時

単位数

2

開講期

後期集中

授業形態

対面授業(オンキャンパス)・オンライン併用

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

2年以上

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

0

会場

その他特記事項参照

試験・評価方法

授業中課題(40%)、授業中発表等(30%)、参加度(30%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【準備学習(予習・復習)の内容】
・予習として、醍醐寺に関する文献を探して読み込んでおくこと。
・予習として、自らが割り当てられた作業についてイメージトレーニングをしておくこと。
・復習として、その日の活動を整理してメモを作成し、振り返っておくこと。

【準備学習(予習・復習)に要する時間】
・1授業回あたり4時間半程度

【課題の内容】
醍醐寺についての問題解決学習を実現出来るよう、基礎知識をつけるための課題を数回出す予定。

【課題に対するフィードバック】
次回授業において履修者全体に対して、口頭もしくはプリント等の配布により講評する。

【アクティブラーニング実施の方法】
PBL/ディスカッション/グループワーク/プレゼンテーション/実習/フィールドワーク

【授業の起点となるツール】
教室(対面授業)/Microsoft Teams

【履修上の重要なポイント】
本科目では、上醍醐登拝を含む醍醐寺での調査研究を核としています。登拝の際は標高500mほどの山登りがあるのでしっかり準備をすること。

<受講時の行動規範>
 本科目は、世界遺産所有者のご協力のもと開講されています。
 受講にあたっては、特に担当教員及び所有者・関係者等の指導にもとづき
 行動するとともに、実習先におけるルールを順守すること。
 また、やむを得ない事情がない限り、履修を許可された学生は
 最後まで受講すること。

<PBL科目内での重複受講>
 本科目は、京都世界遺産PBL科目として共通に行われる授業や
 発表会もあるため、科目の性質上、科目群の中での重複受講は困難です。
 したがって、京都世界遺産PBL科目内での重複受講は原則、認められません。

<別年度での他クラス受講について>
 京都世界遺産PBL科目内でいずれかのクラスを受講し、
 別年度に他の未受講クラスを履修することは可能です。
 なお、その場合の単位認定などの取り扱いについては各所属大学/学部で
 異なる場合があります。履修登録時に所属学部教務窓口にてご確認ください。

<学生保険の加入について>
 本科目は、各世界遺産における学外実習を中心とした授業です。
 そのため、受講にあたっては、突発的な事故などに備え、必ず学生保険への加入を
 お願いいたします。
 なお、学生保険への加入については、各所属大学/学部該当窓口にてご確認ください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
世界遺産醍醐寺プロジェクト活動を歴史遺産研究の立場からパブリック化する。

【授業の到達目標】
本科目によって、学生個々の様々な能力を養成し、予測困難な時代に活躍できる人材育成を目標とする。

【授業の概要】
世界遺産醍醐寺を通じて、PBL(Project Based Learning)すなわち課題発見・解決型学習により自ら課題を発見し、解決策を提案する。なお、授業計画にあげた日程以外の集中講義予定(おもに土or日)については、ガイダンス時に発表する。

【京都橘大学シラバス】
https://unipa.tachibana-u.ac.jp/uprx/up/pk/pky001/Pky00101.xhtml?guestlogin=Kmh006

講義スケジュール

第01回 ガイダンス 
第02回 オリエンテーション
第03回 現地学習前の打ち合わせ
第04回 課題発見、調査計画の立案のための事前調査①(場所:下醍醐 2026年9月26日午後の予定)
第05回 課題発見、調査計画の立案のための事前調査②(場所:下醍醐 2026年9月26日午後の予定)
第06回 課題発見、調査計画の立案のための事前調査③(場所:下醍醐 2026年9月26日午後の予定)
第07回 課題発見、調査計画の立案のための事前調査④(場所:下醍醐 2026年9月26日午後の予定)
第08回 調査研究①(場所:醍醐寺)
第09回 調査研究②(場所:醍醐寺)
第10回 調査研究③(場所:京都橘大学)
第11回 調査研究④(場所:京都橘大学)
第12回 研究成果集約と分析①(場所:京都橘大学)
第13回 研究成果集約と分析②(場所:京都橘大学)
第14回 2024年度京都世界遺産PBL科目成果報告会
日程:2026年12月13日(日)  場所:キャンパスプラザ内(対面)

教科書

参考書

〇醍醐寺大觀1
著者:西川新次 ,山根有三(監修),有賀祥隆 (ほか編集委員)
出版:岩波書店(ISBN:4-00-008916-1)
〇醍醐寺大觀2
著者:西川新次 ,山根有三(監修),有賀祥隆 (ほか編集委員)
出版:岩波書店(ISBN:4-00-008917-X)
〇醍醐寺大觀3
著書:西川新次 ,山根有三(監修),有賀祥隆 (ほか編集委員)
出版:岩波書店(ISBN:4-00-008918-8)
〇国宝醍醐寺のすべて : 密教のほとけと聖教 : 醍醐寺文書聖教7万点国宝指定記念特別展
著者:奈良国立博物館(編)
出版:日本経済新聞社・奈良国立博物館

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00