テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
教務課教務グループ
TEL:075-644-8150
担当教員
開講期間
2026年04月13日(月)~2026年08月03日(月)
3講時 12時50分~14時20分(毎週月曜日)
※振替授業日 2026/05/07(木)、2026/07/24(金)
※授業休止日 2026/06/01(月)
※定期試験週を含む
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【自学自習についての情報】
前の回までの内容を振り返りながら、各回の授業に臨むようにしてください。
【アクティブラーニングに関する情報】
必要に応じてグループ・ディスカッション等を行う。
【担当講師についての情報】
第9回及び10回を担当する鈴木は中学校で通級による指導及び特別支援学級を担当した経験があり、特別支援教育に関する学校現場の実際を含めた学校教員の職務に役立つ内容を含める。
【注意】
教職希望者は,単位互換履修生出願票の「志望理由」の1行目の最初に「教職希望者」とお書きください。その後2行目から,志望理由をご記入願います。
教員免許状の取得については,必ず所属大学で確認をしてください。
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【授業の概要】
通常の学級にも在籍している発達障害や軽度知的障害をはじめとする様々な障害等により特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒が授業において学習活動に参加している実感・達成感をもちながら学び、生きる力を身に付けていくことができるよう、幼児、児童及び生徒の学習上又は生活上の困難を理解し、個別の教育的ニーズに対して、他の教員や関係機関と連携しながら組織的に対応していくために必要な知識や支援方法を概説する。
【授業の到達目標】
特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の障害の特性及び心身の発達を理解する。
特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する教育課程や支援の方法を理解する。
障害はないが特別の教育的ニーズのある幼児、児童及び生徒の学習上又は生活上の困難とその対応を理解する。
【授業の形式】
講義
講義スケジュール
第01回 特別支援教育の仕組み(佐藤克敏)
第02回 特別支援教育の理念(佐藤克敏)
第03回 障害のある子どもの教育の歩み(丸山啓史)
第04回 発達障害の子どもの理解(佐藤美幸)
第05回 発達障害の子どもの支援(佐藤美幸)
第06回 通常の学級における特別支援教育(佐藤美幸)
第07回 知的障害のある子どもの理解(牛山道雄)
第08回 知的障害のある子どもの支援(牛山道雄)
第09回 個別の指導計画と個別の教育支援計画(鈴木英太)
第10回 通級による指導:自立活動を中心として(鈴木英太)
第11回 特別支援学級の教育と対応(小谷裕実)
第12回 特別支援学校の教育と対応(小谷裕実)
第13回 家庭との連携(小谷裕実)
第14回 教育と福祉の連携(丸山啓史)
第15回 特別ニーズ教育の視点(丸山啓史)
教科書
京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構総合教育臨床センター監修『新訂版教員になりた学生のためのテキスト特別支援教育』クリエイツかもがわ
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日