テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E315

科目名

教職論(c)

開講大学名

京都教育大学

学内科目コード

学内科目名

教職論(c)

連絡先

教務課教務グループ
TEL:075-644-8150

担当教員

榊原 禎宏(教育学科)

開講期間

2026年10月01日(木)〜2027年02月04日(木)
2講時 10時30分〜12時00分(毎週木曜日)
※授業休止日 2027/01/14(木)
※冬季休業 2026/12/23(水)~2027/01/04(月)
※定期試験週を含む
※10月24日(土)に授業の一部を実施する。

開講曜日・講時

木・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

授業における振り返り1/3、最終試験・レポート2/3。
なお、授業を4回以上欠席した場合、単位は取得できません。

超過時の選考方法

書類選考(教職志望者を優先する)

別途負担費用

その他特記事項

【本授業に関する情報】
現職教員や教育委員会の方に失礼なきよう、特に服装や態度に注意すること。 また、10月24日(土)に授業の一部を実施するため留意のこと。
【自学自習についての情報】
採用時や採用後にも使用できる教職教養なので、資料についてはよく復習すること。授業内容の理解を広げ深めるため、日頃から新聞、インターネット等を通して、学校や教職に関する関心を持つと共に、自分が児童・生徒だったときの経験を丹念に振り返ってほしい。
【アクティブラーニングについての情報】
グループディスカッションや教師像についての意見交換を随時行う。
【担当講師についての情報】
授業計画中に示したように、9回、10回、12回、13回は現職教員及び教育委員会指導主事の先生による授業である。実際の教育実践や方法について、中堅教員やベテラン教員によって講義してもらい教員の役割や職務内容等の実際について理解する内容を提示する。
【注意】
教職希望者は,単位互換履修生出願票の「志望理由」の1行目の最初に「教職希望者」とお書きください。その後2行目から,志望理由をご記入願います。
教員免許状の取得については,必ず所属大学で確認をしてください。
車での来学はご遠慮いただいております。
教室は授業初回日に本学掲示板にて確認してください。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業の概要】
教育職員免許法における「教職に関する意義等」に対する科目であり、教育学科の教員が主として教職の理念、歴史や理論、現代的状況について講義します。また小・中学校の現職教員等が教職生活の実際について講義します。
【授業の到達目標】
現代社会における教職の重要性を認識し、教職の意義・教員の役割や職務内容等を知り、そのために必要な意欲・資質能力を高めること。このことを通じて、自らの進路選択や自らの教員像を広げ深められるようになること。
【授業の形式】
講義形式を基本とするが、現職教員の講義の後には意見交換を行う。

講義スケジュール

第01回 オリエンテーション-教職という進路とキャリア
第02回 教職の歴史
第03回 教職の実際
第04回 教員の職務と役割-多様な児童・生徒への対応を求められる教職
第05回 教職の法制と制度
第06回 教職の意義と教員の役割(教職の機能と課題)
第07回 教職の地位と身分(教員の職務内容・研修・服務及び身分保障)
第08回 授業づくり
第09回 クラスづくり及び生徒指導(小学校)(現職教員等)
第10回 クラスづくり及び生徒指導(中学校) (現職教員等)
第11回 クラス作りと生徒指導についての話し合い
第12回 求められる教師像(現職教員等)
第13回 学校と保護者・地域社会との連携・チーム学校(現職教員等)
第14回 教師像と地域連携・チーム学校についての話し合い
第15回 全体のふりかえり 教職と自らの進路選択について

教科書

参考書

井藤元『ワークで学ぶ教職概論』ナカニシヤ出版、2017年など。中央教育審議会答申を参照。授業中に適宜紹介します。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00