テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
文学部教務掛
TEL:075-753-2709 FAX:075-753-2831
担当教員
開講期間
2026年4月13日(月)~2027年1月18日(月)
4講時 15時00分~16時30分(毎週月曜日)
※授業振替日 2026年5月1日(金)、2026年10月15日(木)
※冬期休業 2026年12月29日(火)~2027年1月3日(日)
※定期試験・フィードバック期間 2027年1月25日(月)、2027年02月1日(月)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
・平常点(練習問題の理解度): 50点)
・年度末筆記試験: 50点
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
京都大学吉田キャンパス 文学部校舎2階 第3演習室
履修要件
予備知識は特に必要としません。幅広い専攻からの受講を歓迎します。
予習:宿題として出された練習問題の解答(訳)を準備してくること。
復習:授業内容を見直すこと。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
授業の概要・目的
サンスクリット語は南アジア(インド)において、古くは紀元前1200年頃より、多くの文献資料を残してきた言語である。サンスクリット語の習得は、インドの宗教(仏教、ジャイナ教、ヒンドゥー教等)や哲学文献、文学の研究へと道を開く。また、サンスクリット語は、インド・ヨーロッパ語族に属し、その古さと文法・音韻の保守性から、インド・ヨーロッパ祖語の解明・理解に欠かせない重要言語であるため、言語学、西洋古典の学生・研究者にも有益である。
授業では、サンスクリット語の文法を解説し、練習問題を読み解いて文法を運用する方法を学ぶが、サンスクリット語が成立し伝承された背景として、インド・ヨーロッパ諸語に共通する語彙・文法や、古代インドの宗教と社会にも触れていきたい。
到達目標
このコースでは古典サンスクリット語の初級文法を習得し、基本的な文法事項と語彙を身につけることによって、平易なサンスクリット文章を読解する運用力を養成することをめざす。
講義スケジュール
以下の文法事項の解説と、各項目に関する練習問題による読解演習とを平行して行います。
前期
サンスクリット語概論、音論・連声(第1-3回)
名詞・形容詞曲用(母音語幹:第4-8回、子音語幹:第9-13回)
代名詞、数詞、複合語(第14-15回)
後期
動詞現在活用(第1種活用:第16-18、第2種活用:第19-22回)
未来、完了、受動、使役、アオリスト、準動詞(第23-29回)
年度末テスト(テスト期間)
フィードバック期間:フィードバック(第30回)
※ 授業の進行は受講生の理解度に応じて変更する場合があります。
教科書
J. ゴンダ(鎧淳訳) 『サンスクリット語初等文法』 (春秋社、新訂1989年) ISBN: 9784393101087
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日