テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
京都学講座【午後コース】『祈りのまち・京都を読み解く ― 宗教がつくった文化のかたちを探して』
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
京都学講座【午後コース】『祈りのまち・京都を読み解く ― 宗教がつくった文化のかたちを探して』
連絡先
大学コンソーシアム京都(京カレッジ担当)
電話075-353-9140
担当教員
山田 邦和(同志社女子大学 現代社会学部 特任教授)他
開講期間
2026年5月2日(土)~12月12日(土)
13時00分~14時30分
(基本講座10回)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
超過時の選考方法
別途負担費用
実地講座(7/11・10/31)は別途参加費が必要です。※詳細は後日案内
その他特記事項
・基本講座の会場はキャンパスプラザ京都(4階第2講義室)にて実施いたします。
・**科目コード**【午前コース】の講義への出願後の変更及び受講はできません。
・紙による出願の場合、出願票は「京都学講座用」を使用してください。
・実地講座は、開講時間、会場、定員等が異なります。申込みにあたっては下記の「講義スケジュール」の実地講座の項目を確認してください。
・実地講座は別途応募が必要です。参加をご希望の場合は、後日案内する内容を確認の上、お申し込みください。申込が定員を超過した場合は抽選で受講生を決定します。
・「実地講座1」「実地講座2」はどちらも申し込みが可能です。出願後の講座・コース変更や受講決定後の他講座・他コースへの受講変更はできません。
・実地講座の受講は2つのうちどちらかひとつが基本です。ただし、どちらかが定員に満たない場合は追加募集をすることがあります。
・受講料のお支払方法は「受講可否通知」にてご確認願います。(4月上旬までに通知予定)
・ご入金いただいた受講料は原則返金いたしません。予めご了承ください。
・基本講座の受講料について、大学コンソーシアム京都加盟校正規学生(大学院・通信教育課程生等を除く)及び放送大学京都学習センター全科履修生は無料です。出願票に学生証のコピーを必ず添付してください。
・講義1回ごとの受講はできません。ただし、大学コンソーシアム京都加盟校正規学生(大学院・通信教育課程生等を除く)及び放送大学京都学習センター全科履修生は基本講座のみ講義1回ごとの受講が可能です。受付で学生証を提示してください。なお、会場定員を満たした場合等、受講できない場合があります。
・各講義内容は、2026年度京都学講座リーフレット又は「京カレッジ京都学講座」ホームページをご覧ください。
https://www.consortium.or.jp/project/sg/original
・各講座は都合により一部内容が変更する場合があります。
<オンデマンド講義(トライアル視聴)について>
2023年度に実施した一部の講義をオンデマンドで無料視聴いただけます。
[視聴可能な講座]
実施日:2023年10月21日(土)
テーマ:「都をどりの歴史と現在-都をどりの構成・作詞者として-」
講 師:植木 朝子 氏 (同志社大学 学長 同志社大学 文学部 教授)※役職は講座実施時点のものです。
今後受講を検討されている方、迷っていらっしゃる方には、講座の様子や雰囲気を少しでもお届けできれば幸いです。
この機会にぜひご覧ください。
※視聴を希望される方は、以下の申込フォームよりお申込み願います。
https://forms.gle/CqBZwTKBCLGV4kj4A
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
古来、京都は宗教とともに歩んできた都市です。寺院や神社は都市景観を形づくると同時に、人々の暮らしや文化を育んできました。宗教的な営みは、信仰の場としてだけでなく、建築・行事・都市制度・文化的風習など、多様なかたちで京都の歴史を織りなしています。
本年度の講座では、「祈りのまち・京都」という視点から、宗教が都市や文化をいかに形成してきたのかについて、平安時代から江戸時代、そして近世から現代までの具体的な事象を手がかりにして検討します。寺院の成立や時の権力者との関係、南蛮文化の受容、茶の湯などの様々な文化現象、そして御朱印や民間信仰、信仰に根ざした伝承について解説します。さらに、「アニメの聖地巡礼」のような現代文化に見られる宗教的イメージにも注目し、宗教と社会・文化とのかかわりを読み解きます。
講義スケジュール
【第1回】5月2日(土)
平安京の寺院と仏堂
山田 邦和(同志社女子大学 現代社会学部 特任教授)
【第2回】5月30日(土)
京都の南蛮寺から見えること
井上 章一(国際日本文化研究センター 所長)
【第3回】6月6日(土)
ミッションスクールの建築史
川島 智生(川島建築事務所 所長)
【第4回】6月20日(土)
織田信長と仏教
川端 泰幸(大谷大学 文学部 准教授)
【第5回】7月25日(土)
茶の湯と仏教ー茶の伝来と変遷ー
筒井 紘一(一般社団法人文化継承機構 代表理事)
【第6回】10月3日(土)
明治維新後の仏教と京都ー東本願寺を中心にー
谷川 穣(京都大学 大学院文学研究科 教授)
【第7回】10月17日(土)
知られざる御朱印の世界ー江戸から令和、京都の御朱印を中心にー
村上 哲基(御朱印研究家)
【第8回】11月7日(土)
怪異の都・平安京の実像ー史料から読み解く京都の不思議ー
久禮 旦雄(京都産業大学 法学部 准教授/一般財団法人京都宮廷文化研究所 代表理事)
【第9回】11月28日(土)
同志社女子部とアメリカ・ハワイーキリスト教にもとづく人の交流ー
飯田 耕二郎(元 大阪商業大学 教授/同志社女子中学・高等学校 学校史編纂アドバイザー)
【第10回】12月12日(土)
「宗教都市」京都をアニメーションはどう描いたかーアニメにおける京都の「魅せ」方ー
千葉 郁太郎(アニメ聖地巡礼・聖地移住研究者/京都文教大学 特任助教〈2026年4月就任予定〉)
<実地講座1>
7月11日(土)
世界遺産仁和寺の茶室を知る
ー尾形光琳の遼廓亭・光格天皇の飛濤亭の空間を体感するー
飯島 照仁(井田林業数寄空間研究室 代表/茶の湯文化学会 副会長)
講義時間:<午後コース>13:00~14:30
定員:各20名
<実地講座2>
10月31日(土)
京都のミッションスクールを訪ねて
川島 智生(川島建築事務所 所長)
講義時間:<午後コース>13:00~14:30
定員:各15名
【実地講座1・2共通のご注意】
※実施講座は別途参加申込が必要となります。(改めてご案内いたします)
※申込多数の場合は抽選となります。
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日