テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C141

科目名

東洋・日本美術史概説B

開講大学名

成安造形大学

学内科目コード

000E430

学内科目名

東洋・日本美術史概説B

連絡先

学生支援部 教学課
TEL:077-574-2113 FAX:077-574-2120

担当教員

小嵜 善通

開講期間

2022年09月28日(水)~2023年01月18日(水)予定
1講時 09時10分~10時40分(毎週水曜日)

開講曜日・講時

水・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

100

単位互換定員

3

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

各回ごとの授業内試験 100%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

・展覧会に行き、実物を鑑賞すること。
・授業開始前にメール送付するガイダンス資料を熟読しておくこと。
・参考図書や 授業中に紹介した参考図書を用いて事前事後学習すること。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
美術・芸術という概念や制度が西洋からもたらされた明治時代以降、日本美術は急速かつ広範な変化、展開を遂げてゆきます。洋画に対する概念として日本画ということばが生まれたのも明治時代に入ってからです。この講義では、日本画、洋画、彫刻など日本美術の近代化の歩みをたどっていきます。

【到達目標】
(1)明治時代以降、昭和時代初めまでの日本美術の流れが理解できる
(2)日本人が西洋から何を学んだかを知ることができる
(3)作家が作品制作に際して、何から影響を受けたかを知ることができる

講義スケジュール

第01回 桃山・江戸時代前期の洋風画
第02回 江戸時代後期の洋風画(江戸、長崎、秋田)
第03回 幕末から明治初期の洋画
第04回 美術教育の始まり①
第05回 美術教育の始まり②
第06回 明治時代の日本画(東京)
第07回 明治時代の日本画(京都)
第08回 明治時代の洋画
第09回 近代の彫刻
第10回 大正・昭和初期の日本画(東京)
第11回 大正・昭和初期の日本画(京都)
第12回 画家の作風展開を見る
第13回 大正時代の洋画
第14回 昭和戦前の洋画

教科書

参考書

参考図書:『日本美術館』小学館、『日本美術の流れ6』高階 秀爾 岩波書店

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00