テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

G213

科目名

びわ湖・滋賀学:湖と森のいまと歴史を通して知る滋賀

開講大学名

龍谷大学

学内科目コード

CU12930000

学内科目名

びわ湖・滋賀学:湖と森のいまと歴史を通して知る滋賀

連絡先

龍谷大学 教学支援部
TEL:075-645-7893
FAX:075-643-5021

担当教員

脇田 健一
横田 岳人

開講期間

【原則土曜日隔週1-2講時】
2026年4月11日、4月25日、5月9日、5月16日、6月13日、6月20日
→龍谷大学瀬田学舎 対面授業
2026年5月30日、7月4日
→琵琶湖博物館の展示を用いて講義

開講曜日・講時

土・1、土・2

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

30,000円(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

30

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

その他特記事項参照

試験・評価方法

■平常点50%:出席及び取り組みの状況により評価する。
■レポート50%:レポートの成績により評価する。レポート未提出の場合は、平常点は0点とする。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

琵琶湖博物館までの交通費と博物館の観覧料については、自己負担とする。詳しくは、初回の授業時に説明する。

その他特記事項

【定員】
「単位互換生」「京カレッジ生」あわせて5名以内

【会場】
2026年4月11日、4月25日、5月9日、5月16日、6月13日、6月20日
→龍谷大学瀬田学舎 対面授業
 第1回目の教室については別途「お知らせ」にて案内します。
2026年5月30日、7月4日
→琵琶湖博物館の展示を用いて講義

【授業外学習(自主学習(事前・事後学習を含む))の指示】
特に指定しないが、講義を通して琵琶湖と滋賀県の環境をめぐる日々の話題やニュースに関心を持ち、実際のフィールド(現場)を訪れてほしい。

【履修上の注意・担当者からの一言】
講義のコーディネートは先端理工学部環境生態工学課程教員の横田岳人が担当する。滋賀県立琵琶湖博物館の学芸員等が担当する。コロナ感染の状況等により、やむを得ず講義内容に若干の変更が生じる場合があることをご理解いただきたい。

【オフィスアワー・教員との連絡方法】
この講義に関する問い合わせや質問については、社会学部の脇田もしくは先端理工学部の横田まで、e-mailで質問等を行っていただきたい。
(脇田)メールアドレス wakita@soc.ryukoku.ac.jp
(横田)メールアドレス yokota@rins.ryukoku.ac.jp
なお、琵琶湖博物館までの交通費と博物館の観覧料については、自己負担とする。詳しくは、初回の授業時に説明する。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
本講義は、学外の社会教育機関である滋賀県立琵琶湖博物館と龍谷大学社会学部との連携によって行う。
琵琶湖博物館は、「湖と人間」をテーマとする博物館であり、滋賀県草津市の琵琶湖に突き出した烏丸半島にある。6年の歳月をかけて展示をリニューアルをおこなった。本講義は基本的に土曜日隔週2講時連続で実施し、2日間の授業を琵琶湖博物館の展示を用いて講義を行う。
講義は、滋賀県の特徴について、「琵琶湖」と人の関わりという視点から理解を深めることを目的とする。私たちが通い、あるいは住んでいる滋賀県が持つ個性を理解していく上では、この地域で暮らしてきた人々の産業や日常の文化のありかたを見つめ直し、それらと琵琶湖集水域という環境との密接な関わりについて学ぶことが大切な鍵になるからである。
具体的なトピックとして、琵琶湖の自然と生い立ち、自然と暮らしの歴史、暮らしとつながる自然、水の生き物と暮らしを取り上げ、琵琶湖博物館の新しい調査研究の成果をまじえて解説する。履修者にとって、この講義が実際の琵琶湖・滋賀県のフィールドへと足を運んでみるきっかけとなることを期待している。
 
【到達目標】
テーマである「湖と森のいまと歴史を通して知る滋賀」の学びを深めるために、その背景ともなっている琵琶湖の生い立ちや自然環境の特徴を把握し、それらと生き物や人間との歴史的な関わり、現在実施されている滋賀県での政策的取り組みについて理解する。
滋賀県の生活文化の特徴について、具体的なフィールドの事例を通して理解を深める。

【講義方法】
龍谷大学瀬田学舎での対面講義と、博物館の常設展示室等を活用した講義の組合せで行う。必要な資料等は各回の講師が適宜配布する。

講義スケジュール

1回目(4月11日) オリエンテーション
2回目(4月25日) 琵琶湖の自然と生い立ち(1)
3回目(4月25日) 琵琶湖の自然と生い立ち(2)
4回目(5月9日) 陸域の自然を生かした暮らし (1)
5回目(5月9日) 陸域の自然を生かした暮らし (2)
6回目(5月16日) 自然と暮らしの歴史(1)
7回目(5月16日) 自然と暮らしの歴史(2)
8回目(5月30日) 琵琶湖博物館での授業(琵琶湖の自然と生い立ち)・課題学習
9回目(5月30日) 琵琶湖博物館での授業(自然と暮らしの歴史)・課題学習
10回目(6月13日)琵琶湖の自然と環境政策(1)
11回目(6月13日)琵琶湖の自然と環境政策(2)
12回目(6月20日)大学と博物館の協働(1)
13回目(6月20日)大学と博物館の協働(2)
14回目(7月4日) 琵琶湖博物館での授業(水の生き物と暮らし)・課題学習
15回目(7月4日) まとめと課題レポート作成

教科書

特になし

参考書

参考URL
滋賀県立琵琶湖博物館
https://www.biwahaku.jp/

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00