テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C140

科目名

西洋美術史概説B

開講大学名

成安造形大学

学内科目コード

学内科目名

西洋美術史概説B

連絡先

学生支援部 教学課
TEL:077-574-2113 FAX:077-574-2120

担当教員

千速 敏男

開講期間

2022年09月29日(木)~2023年01月19日(木)予定
1講時 09時00分~10時40分(毎週木曜日)

開講曜日・講時

木・1

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

100

単位互換定員

3

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

レポート 100%(学期末レポート)
授業に参加する態度を重視し、2/3以上の出席をもって成績評価の対象とします。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

・Google Classroomに自宅学習課題を例示しますので、自主的に取り組んでください。課題を提出した学生には個別に指導メールを送ります。ただし、課題提出は、成績評価にはかかわりません。
・『新西洋美術史』の「IV-9 17、18世紀の建築と彫刻」の建築分野は西洋建築史で学んでください。
・授業に参加する態度を重視し、2/3以上の出席をもって成績評価の対象とします。遅刻・早退は出席の2/3として扱います。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
『新西洋美術史』の「III ルネサンスの美術」と「IV バロック・ロココ美術」の章に準拠して、ルネサンスからロココにいたる西洋美術の歴史を概観する。

【到達目標】
(1)ルネサンスからロココにいたる西洋美術史の流れを理解する
(2)ルネサンスからロココにいたる代表的な芸術家とその作品を知る
(3)美術史を学ぶ方法を知る

講義スケジュール

第01回 II-6 イタリア・ゴシック美術(p.126~)
第02回 III-1 15世紀イタリア美術(1) (p.134~)
第03回 III-1 15世紀イタリア美術(2) (p.134~)
第04回 III-2 16世紀イタリア美術(1) (p.155~)
第05回 III-2 16世紀イタリア美術(2) (p.155~)
第06回 III-3 15、16世紀北方美術(1) (p.182~)
第07回 III-3 15、16世紀北方美術(2) (p.182~)
第08回 IV-1 バロック美術の時代 IV-2 17、18世紀イタリア美術 (p.198~)
第09回 IV-3 スペイン黄金時代の絵画 (p.20~)
第10回 IV-5 フランドル絵画 (p.231~)
第11回 IV-6 17世紀のオランダ絵画 (p.242~)
第12回 IV-4 フランス古典主義とバロック (p.224~)
第13回 IV-7 18世紀フランスとロココ美術 (p.251~)
第14回 IV-8 18世紀のイタリアとイギリスの美術 IV-10 ゴヤ─ロココから近代へ (p.256~)

教科書

千足伸行監修『新西洋美術史』(西村書店,2800円+税)
授業計画には、この『新西洋美術史』のページ数を掲載しています。
よく似た題名の本が何種類かあります。まちがえないようにしてください。

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00