テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C139

科目名

デザイン史概説B

開講大学名

成安造形大学

学内科目コード

学内科目名

デザイン史概説B

連絡先

学生支援部 教学課
TEL:077-574-2113 FAX:077-574-2120

担当教員

島先 京一

開講期間

2022年09月27日(火)~2023年01月17日(火)予定
1講時 09時00分~10時40分(毎週火曜日)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

100

単位互換定員

3

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

ミニレポート 60%
最終レポート 40%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

・第1次世界大戦前後のヨーロッパの歴史について復習しておいてください。
・オリジナルのノート作成を心掛けること。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
19世紀の末から20世紀の初頭にかけて、ものづくりの現場への機会の導入はさらに進んだが、先進的なデザイナーたちの様ざまな努力にもかかわらず、機械を使いこなすための確固たる方法論は未だ見出されていなかった。この授業では、アメリカの建築、ドイツ工作連盟、抽象絵画の成立、オランダのデ・ステイル、そしてバウハウスを取り上げ、モダンデザインの成立について考えることを目的としている。

【到達目標】
(1)デザインと社会の関係について考えることができる
(2)近代から現代に至る文化の変遷や、社会とアートの関係性を理解し、今後の学びに活かすことができる
(3)モダン・デザインの成立について考えることができる

講義スケジュール

第01回 ウィーン工房のデザイン
第02回 高層建築の起源
第03回 シカゴの建築
第04回 フランク・ロイド・ライトの建築
第05回 ドイツ工作連盟の成立
第06回 ドイツ工作連盟における規格化をめぐる論争
第07回 絵画におけるリアリズムの意味
第08回 印象派と立体派
第09回 幾何学的抽象絵画の成立
第10回 幾何学的抽象絵画とデザイン 1回目
第11回 幾何学的抽象絵画とデザイン 2回目
第12回 バウハウスの成立の背景
第13回 初期バウハウスの教育
第14回 バウハウスにおけるモダンデザインの成立

教科書

参考書

参考になる資料を授業の進行に応じて紹介します。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00