テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
環境社会学:Environmental Sociology
連絡先
龍谷大学 教学支援部
TEL:075-645-7893
FAX:075-643-5021
担当教員
開講期間
2026年4月10日(金)~2026年7月17日(金)
4講時(15時15分~16時45分)
毎週金曜日
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
試験70点(論述式・持ち込み無し) レポート3回30点(1回10点)
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【会場】
龍谷大学深草学舎
第1回目の教室については別途「お知らせ」にて案内します。
【授業時間外における予・復習等の指示】
授業の際に通知する。
【オフィスアワー・教員との連絡方法】
連絡方法:連絡についてメールでお願いします。メールアドレスは授業中に指示します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
この講義では、第二次世界大戦後の日本社会において発生した様々なタイプの環境問題を、その背景にある社会や経済の変化とともに歴史的に理解しながら、それらの環境問題との格闘のなかから生み出されてきた「被害構造論」、「受益圏・受苦圏論」、「生活環境主義」等の理論的枠組みや概念を学んでいく。
【到達目標】
学生が、戦後日本の地域社会で生じた環境問題を考えるうえで必要な社会学的な知識や視点を獲得する。
【講義方法】
講義形式で行う。教科書と授業中に配布するプリントを用いる。出欠はとらない。ただし、履修者とコミュニケーションをはかるために、講義の最後に、あるいは宿題として簡単な感想やコメントを書いてもらうことがあるので注意すること(あらかじめ予告しない)。また、授業期間中に3回レポートの提出も求める。
講義スケジュール
第01回目 : イントロダクションと環境問題の歴史
第02回目 : 公害(1)
第03回目 : 公害(2)
第04回目 : 公害(3)
第05回目 : 大規模開発(1)
第06回目 : 大規模開発(2)
第07回目 : 生活環境問題(1)
第08回目 : 生活環境問題(2)
第09回目 : 自然保護(1)
第10回目 : 自然保護(2)
第11回目 : 食と農(1)
第12回目 : 食と農(2)
第13回目 : 身近な自然(1)
第14回目 : 身近な自然(2)
第15回目 : 講義の振り返りとまとめ
教科書
参考書
鳥越晧之・帯谷博明 『よくわかる環境社会学』 (ミネルヴァ書房) (ISBN:978-4-623-07934-6)
出願開始
出願終了
承認結果公開日