テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C114

科目名

西洋美術史概説A

開講大学名

成安造形大学

学内科目コード

学内科目名

西洋美術史概説A

連絡先

学生支援部 教学課
TEL:077-574-2113 FAX:077-574-2120

担当教員

千速 敏男

開講期間

2022年04月21日(木)~2022年07月28日(木)予定
1講時 09時00分~10時40分(毎週木曜日)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年次以上

授業定員

100

単位互換定員

3

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

レポート 100%(学期末レポート)
授業に参加する態度を重視し、2/3以上の出席をもって成績評価の対象とします。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

・Google Classroomに自宅学習課題を例示しますので、自主的に取り組んでください。課題を提出した学生には個別に指導メールを送ります。ただし、課題提出は、成績評価にはかかわりません。
・『新西洋美術史』の「V-10 装飾美術とアール・ヌーヴォー」はデザイン史概説で、「V-12 19世紀の建築」は西洋建築史で学んでください。
・授業に参加する態度を重視し、2/3以上の出席をもって成績評価の対象とします。遅刻・早退は出席の2/3として扱います。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
『新西洋美術史』の「V 近代の美術」と「VI 現代の美術」の章に準拠して、19世紀から20世紀にいたる西洋美術の歴史を概観する。

【到達目標】
(1)近代における西洋美術史の流れを理解する
(2)近代における西洋美術史の代表的な芸術家と作品を知る
(3)美術史を学ぶ方法を知る

講義スケジュール

第01回 V-6 フランス印象派(p.302~)
第02回 V-7 印象派以後 (p.318~)
第03回 V-8 印象主義・後期印象主義の伝播 V-9 象徴主義と世紀末(p.324~)
第04回 V-1 18世紀末から19世紀へ V-2 新古典主義 V-3 ロマン主義(1)(p.274~)
第05回 V-3 ロマン主義(2) V-4 近代風景画の発展(1)(p.283~)
第06回 V-4 近代風景画の発展(2) V-5 フランスとドイツの写実主義と自然主義 (p.289~)
第07回 V-11 19世紀の彫刻 (p.359~)
第08回 VI-1 マティスとフォーヴィスム VI-3 ドイツ表現主義(p.370~)
第09回 VI-2 ピカソ、ブラックとキュビスム VI-4 未来主義(p.375~)
第10回 VI-5 モンドリアンと抽象美術 VI-6 構成主義 (p.398~)
第11回 VI-7 ダダイスム VI-8 デ・キリコと形而上絵画 VI-9 シュルレアリスム(p.406~)
第12回 VI-10 エコール・ド・パリ VI-11 1920年代の美術(p.427~)
第13回 VI-12 第二次大戦までのアメリカ美術 VI-13 戦後のアメリカとヨーロッパ美術(p.435~)
第14回 VI-14 20世紀の彫刻 (p.443~)

教科書

千足伸行監修『新西洋美術史』(西村書店,2800円+税)
授業計画には、この『新西洋美術史』のページ数を掲載しています。
よく似た題名の本が何種類かあります。まちがえないようにしてください。

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00