テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
龍谷大学 教学支援部
TEL:075-645-7893
FAX:075-643-5021
担当教員
開講期間
2026年9月30日(水)~2027年1月20日(水)
2講時 11時00分~12時30分(毎週水曜日)
※9月23日(水)、12月30日(水)は休講です。各自龍谷大学学年暦をご確認ください。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
平常点:随時実施する500字コメント等により総合評価します(50%)
レポート:学期末レポートにより評価します(50%)
単位修得のためには3分の2以上の出席が必要となります。出席は毎回responでとります。講義後に随時manabaを通して課題「500字コメント」を実施します。フィードバックについて、全体にかかわることは、次回の講義で復習をかねて取り上げます。また遅刻・欠席、個別の質問等はmanaba「個別指導コレクション」にあげること。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【会場】
龍谷大学大宮学舎
第1回目の教室については別途「お知らせ」にて案内します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
仏陀の成道および説法にはじまる仏教は、八万四千の法門と云われるように、内容、表現形式、言語など、時代とともに、インドという地域に根ざした文化的特性の影響を受けて、多種多様に発展しました。インドの文化の特徴は、カルマ(業)の思想にあります。カルマの道理に根ざした輪廻思想とその超克を求め、大乗が興起した背景と大乗経典の発達史を概観するとともに、主要な大乗仏典を取り上げて、大乗に一貫する、仏陀が意趣をもって説かれた教えを概説します。
【到達目標】
・大乗仏典に関する基礎的知識を得るようになる。
・関心を持って大乗仏典を読むことができるようになる。
・世界に広がる仏教文化の意義について理解できるようになる。
【講義方法】
毎回講義資料を配付し、スライドを使用しつつ、仏典の文体や内容に触れながら授業を進めます。
【授業外学習(自主学習(事前・事後学習を含む))】
問題意識をもって受講してください。龍谷ミュージアムや周辺の博物館・美術館施設の特別展を見学することをお勧めします。
講義スケジュール
第1回 イントロダクション
第2回 大蔵経の成立
第3回 部派仏教から大乗仏教へ
第4回 大乗仏教の特色
第5回 大乗の源流・大乗経典の区分
第6回 大乗仏典1:般若経
第7回 大乗仏典2:維摩経
第8回 大乗仏典3:法華経
第9回 大乗仏典4:華厳経
第10回 大乗仏典5:浄土経典
第11回 大乗仏典6:如来蔵経典
第12回 大乗仏典7:唯識経典・密教経典
第13回 大乗仏典8:中観思想系論書
第14回 大乗仏典9:唯識思想系論書
第15回 まとめ
教科書
参考書
平川彰ほか 『講座・大乗仏教』 (春秋社)
高崎直道ほか 『シリーズ大乗仏教』 (春秋社)
船山徹 『仏典はどう漢訳されたのか』 (岩波書店)
長尾雅人ほか 『大乗仏典:インド篇全15巻』 (中央公論新社)
長尾雅人 『維摩経を読む』 (岩波書店)
その他は随時、紹介します。
出願開始
出願終了
承認結果公開日