テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
龍谷大学 教学支援部
TEL:075-645-7893
FAX:075-643-5021
担当教員
開講期間
2026年4月8日(水)~7月22日(水)
2講時 11時00分~12時30分(毎週水曜日)
※4月29日(水)は授業実施日です。5月6日(水)は休講です。各自龍谷大学学年暦をご確認ください。
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
平常点:随時実施する500字コメント等により総合評価します(50%)
レポート:学期末レポートにより評価します(50%)
単位修得のためには3分の2以上の出席が必要となります。出席は毎回responでとります。講義後に随時manabaを通して提出する課題「500字コメント」を実施します。フィードバックについて、全体にかかわることは、次回の講義で復習をかねて取り上げる。また遅刻・欠席、個別の質問等はmanaba「個別指導コレクション」にあげること。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
【会場】
龍谷大学大宮学舎
第1回目の教室については別途「お知らせ」にて案内します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
【講義概要】
仏陀の成道および説法にはじまる仏教は、八万四千の法門といわれるように、内容、表現形式、言語など、時代とともに、インドという地域に根ざした文化的特性の影響を受けて、多種多様に発展しました。インドの文化の特徴は、カルマ(業)の思想にあります。カルマの道理に根ざした輪廻思想とその超克を求め、仏陀の覚りとその言葉を集成した仏教聖典の成立史を概観するとともに、パーリ語や漢語で伝えられる経・律・論の三蔵を中心に、仏典の現代語訳をも紹介しながら、具体的に仏陀が説いた教えを取り上げて概説します。
【到達目標】
・仏教聖典に関する基礎的知識を得るようになる。
・関心を持って仏教聖典を読むことができるようになる。
・世界に広がる仏教文化の意義について理解できるようになる。
【講義方法】
毎回講義資料を配付し、スライドを使用しながら講義します。
【授業外学習(自主学習(事前・事後学習を含む))】
問題意識をもって受講してください。龍谷ミュージアムや周辺の博物館・美術館施設の特別展を見学することをお勧めします。
講義スケジュール
第1回 イントロダクション
第2回 仏説とは何か?
第3-6回 仏教聖典形成の歴史
第7-11回 経蔵
第12-13回 律蔵(キーワード:戒律)
第14回 論藏(キーワード:アビダルマ)
第15回 まとめ
教科書
参考書
長尾雅人 『世界の名著1:バラモン教典・原始仏典』 (中央公論社) (ISBN:4124000812)
奈良康明, 下田正弘編集 『新アジア仏教史02インドII:仏教の形成と展開』 (佼成出版社) (ISBN:9784333024308)
水野弘元 『経典はいかに伝わったか:成立と流伝の歴史』 (佼成出版社) (ISBN:4333020816)
中村元 訳 『ブッダのことば』 (岩波文庫) (ISBN:400007007X)
出願開始
出願終了
承認結果公開日