テーマ

C.文化・芸術を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

C112

科目名

梵字悉曇ⅠA

開講大学名

種智院大学

学内科目コード

C111

学内科目名

梵字悉曇ⅠA

連絡先

種智院大学教務課
TEL 075-604-5600 FAX 075-604-5610

担当教員

添野 了(非常勤講師)

開講期間

2022年04月07日(木)~2022年07月28日(木)
2講時 10時40分~12時10分(毎週木曜日)
※2022/06/16(木)休講(学内行事)

単位数

1

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

単位互換履修生は受講料不要

対象年次

1年次以上

授業定員

単位互換定員

5

京カレッジ定員

0

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

平常点(出席状況および授業態度)40%、定期試験60%により評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

場合によっては、筆や半紙等実費負担。

その他特記事項

【事前・事後学習】
事前:梵字の講義については、専門用語の読み方をテキストの範囲の中から学修すること。
事後:専門用語、人物などの用語にカナを付けておくこと。
【課題に対するフィードバック】
授業最終日に、全体に向けて学んだをフィードバックできるよう、解説を加える。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【講義概要】
梵字悉曇の歴史を基本において本講義を進めて行く。
講義の展開にあたっては、インドから中国を経由して、日本へ伝わった梵字の歴史を学ぶ。そのなか、とくに日本の梵字悉曇学について詳しく解説する

【到達目標】
日本に伝わった梵字の特色を理解できる

講義スケジュール

1. 梵字悉曇概説
2. インドにおける梵字悉曇の成立(1)梵字と悉曇
3. インドにおける梵字悉曇の成立(2)書体の分類
4. 中国における梵字悉曇の受容と展開(1)伝来
5. 中国における梵字悉曇の受容と展開(2)唐代の梵字悉曇
6. 日本における梵字悉曇の受容と展開(1)伝来
7. 日本における梵字悉曇の受容と展開(2)平安時代
8. 日本における梵字悉曇の受容と展開(3)平安時代
9. 日本における梵字悉曇の受容と展開(4)平安時代
10. 日本における梵字悉曇の受容と展開(5)鎌倉~室町時代
11. 日本における梵字悉曇の受容と展開(6)江戸時代
12. 日本における梵字悉曇の受容と展開(7)江戸時代
13. 日本における梵字悉曇の受容と展開(8)江戸時代
14. 日本における梵字悉曇の受容と展開(9)江戸時代
15. 日本における梵字悉曇の受容と展開(10)明治~現代

教科書

児玉義隆「梵字必携」朱鷺書房 1991年

参考書

種智院大学密教学会編「新梵字大鑑」法蔵館 2015年

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00