テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E309

科目名

教育と福祉

開講大学名

佛教大学

学内科目コード

学内科目名

教育と福祉

連絡先

学生支援課
TEL 075-491-2141(代)

担当教員

岡部 茜

開講期間

2026年09月18日(金)~2027年01月29日(金)
2講時 10時40分~12時10分(毎週火曜日)
最終週は定期試験週

開講曜日・講時

火・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

紫野キャンパス

試験・評価方法

授業内試験:70%
試験の解説は、次回講義時に行う。
その他:30%
リアクションペーパーのコメント内容を評価する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

■授業のテーマ
若者期、「若者支援」、居住支援、余暇の実践、アウトリーチ
■授業の概要
社会福祉は子どもの教育にどのようにかかわり、子どもの権利をどう保障しようとしているのかを学ぶ。生活保障制度としての社会福祉は、子どもおよびその家庭への給付・サービスを通じて子どもの教育権を保障する。また子どものかかえる生活困難・生きづらさや障がいをとらえて、ソーシャル・ワーク、ケアといった援助実践を通じて、子どもの学ぶ環境を整備する。社会福祉の制度、援助実践は教育とどう関連するのかを明らかにする。さらに子どもの成長・発達や生活、環境などについて、社会福祉はどのようにトータルにとらえようとしているのか、社会福祉の固有の視点にいても学ぶ。
■授業の目的・ねらい
若者支援に関する基礎知識を身につけるために、現代の若者が経験する困難と、それに対する具体的な取り組みについて理解し、若者支援に必要な取り組みを自分なりに検討できるようになる。
■到達目標
・若者期について、基礎的な概念を説明できる。
・現代社会で若者が経験する困難について、ひとつ以上、具体的に説明できる。
・困難を経験する若者への取り組みをひとつ以上、具体的に説明できる。
・若者支援に関する政策について、批判的な視点から課題をひとつ以上、具体的に指摘することができる。
■授業時間外の学修(予習・復習等)についての具体的な指示
講義内容について復習しておくこと。また、提示された課題があれば、それを次回講義までに実施しておくこと。
■受講にあたっての留意事項
受講生の関心や理解度に合わせて、講義の順番や内容に変更を加えることがある。

講義スケジュール

第1回 「若者期」と「支援」
第2回 若者と生活空間①:家族・住まい
第3回 実践①:夜の居場所、シェアハウス、住まい提供
第4回 若者と生活空間②:学校・教育環境
第5回 実践②:不登校、フリースクール、校内居場所
第6回 若者の生活空間③:余暇・地域社会
第7回 実践③:たまり場、ユースセンター、地域活動
第8回 若者と生活空間④:労働環境
第9回 実践④:仕事づくり、サポステ、中間的就労、協同労働、働かないこと
第10回 アウトリーチ、若者の監視・統治と脱走
第11回 若者の「声」と政治
第12回 若年女性支援
第13回 若者支援の実際と今後の課題
第14回 講義の振り返りと到達の確認①:講義内試験
第15回 講義の振り返りと到達の確認②:講義内試験の解説と全体のまとめ

教科書

特に指定しない。

参考書

適宜、講義内で紹介する。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2026-04-10 05:00:00