テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

H136

科目名

文化経済・政策論

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a55102f650

学内科目名

文化経済・政策論

連絡先

教務課
TEL:075-574-4324
FAX:075-574-4134

担当教員

金武 創 (経済学部経済学科教授)

開講期間

2022年09月26日(月)~2023年01月23日(月)
3講時 13時20分~15時00分(毎週月曜日)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1年以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

0

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

試験(40%)、授業中課題(60%)
日常点評価1(出席して授業中課題をこなす)+日常点評価2(授業中課題に準ずる反転学習:オンライン教学システムによる予習が基本だが復習もあり)+試験(中間試験+期末試験)で評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【教室情報】
決定次第、「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせてください。

【準備学習】
・復習として授業後の課題に取り組む(1時間)
・新聞、経済週刊誌を日常的に読むこと。特に日経流通新聞(キャリアセンターに所蔵)は就職活動にも役立ちます。

【履修上の注意点】
教科書は必ず購入し持参してください。授業中に手元にないことで課題ができない場合は欠席扱いです。

日常評価に結びつく授業中課題が毎回あります。指定された方法/手続きで課題を提出してください。
学生のレベルに応じて内容変更することがあります。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
・文化と経済との関係から、公共政策の理解を深める
・生活の豊かさと個人の自立について考える

【授業の到達目標】
・文化的な活動が経済によって支えられていることを理解する
・現在の経済活動が文化的な活動無しに成立し得ないことを理解する
・経済学的な視点からものを見ることができるようになる

【授業の概要】
・文化と経済の関係を理解し、文化経済学の基礎を身につける

【教育目標】
・異なる考え方や異なる文化を持つ人々を理解する能力の養成
・自分自身や社会が直面するさまざまな問題を理解し解決する能力の養成
・物事を論理的に分析する能力の養成
・建築学、観光学、公共政策学を中心とした諸科学の基礎的な知識と考え方を身につける。
・都市の課題を発見し政策化する能力や身近な環境である住まいを設計デザインする能力を身につける。

講義スケジュール

第01回 イントロダクション:なぜ文化経済学を勉強するのか?
第02回 文化と経済との関係:経済学とはどんな学問か?
第03回 芸術と経済のジレンマ:実演芸術は商売にならない。
第04回 「コスト病」の考え方:実演芸術と共通の性質を持つ産業をさがしてみよう。
第05回 文化遺産の経済学1
第06回 文化遺産の経済学2
第07回 文化遺産の経済学3
第08回 芸術文化の消費行動:蓼食う虫も好き好き?
第09回 文化遺産の経済学4
第10回 創造的生産者としての芸術家:金儲けだけが仕事ではない。
第11回 スポーツの経済学
第12回 文化と情報の経済学:情報は誰のものか?
第13回 著作権の経済学:追求権は芸術家の味方になるか?
第14回 まとめと期末試験 *なお、学外講師を招いた特別授業を実地することもある

教科書

『文化経済論』 金武創・阪本崇著 ミネルヴァ書房 2005

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-09-23 05:00:00