テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
学生支援課
TEL 075-491-2141(代)
担当教員
開講期間
2026年09月18日(金)~2027年01月29日(金)
4講時 14時30分~16時00分(毎週火曜日)
最終週は定期試験週
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
定期試験(課題):70%
アジアの造形作品が多様な宗教文化を背景に成立していることを理解し、造形に即して的確に説明できるか。
授業内課題:30%
アジアの造形作品が多様な宗教文化を背景に成立していることを理解し、造形に即して的確に説明できるか。
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
■授業のテーマ
造形作品と宗教の関係性
■授業の概要
世界には多様で多種の宗教が存在します。その影響は歴史的にも、地域的にも、そして文化的にも不可分の関係にあるといって過言ではありません。宗教は人々の信仰や思想、理念を形成するだけでなく、その信仰が文化にも大きな影響を与えるなど、深い相関性を有します。芸術や美術、芸能、生活様式、思考などを考察しようとするとき、宗教との関係を欠かすことはできません。この授業では、宗教と日本を含む東アジア地域の文化との関係を考察していきます。
■授業の目的・ねらい
本授業では、アジアで制作された造形作品と宗教の関係性を読み解いていくことを目的とする。仏教や道教などの体系化された宗教のみならず、インド、中国、日本など各地域の基層信仰と造形の関係性に留意しながら授業を進めていく。
途中、学外授業を行い、実作品から実態を確認する機会を設ける。
■到達目標
アジアで制作された造形作品のかたちが多様な宗教思想を背景にして成立していることを理解し、他者に説明することができる。
■授業時間外の学修(予習・復習等)についての具体的な指示
授業内で適宜参考文献を紹介するので、授業の前後に参照して理解を深めてください。
また復習用画像を授業終了後にクラスルームに掲出します。復習に活用してください。
■受講にあたっての留意事項
学外授業【11/29・日曜終日】を行います。学外授業は授業4回分に充当します。
行先は大将軍神社(京都市上京区)を予定しています。
※学外授業の日程、行先がやむを得ぬ事情により変更になる場合があります。
※学外授業の交通費・拝観料が個人負担になる可能性があります。
※学外授業後、小レポートを提出していただきます。
講義スケジュール
第1回 オリエンテーション 授業の進め方、学外授業についても説明します。
第2回 インドⅠ ストゥーパの荘厳からみる蓮華の思想
第3回 インドⅡ 蓮華の原エネルギー、グプタ式唐草の出現と展開
第4回 中国 「氣」の思想に基づく造形表現
第5回 日本Ⅰ 神のかたちを考える
第6回 日本Ⅱ 霊木化現仏Ⅰ 生なりの造形
第7回 日本Ⅲ 霊木化現仏Ⅱ 「ナタ彫り」像の再評価
第8回 日本Ⅳ 檀像と霊木化現仏
第9回 学外授業11月29日(日)
第10回 学外授業11月29日(日)
第11回 学外授業11月29日(日)
第12回 学外授業11月29日(日)
第13回 室生寺からみる神と佛の重層
第14回 神護寺・薬師如来立像を読み解く
第15回 まとめと振り返り
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日