テーマ

E.教育・人生観を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

E101

科目名

インターンシップ入門(キャリア形成について考える)

開講大学名

同志社大学

学内科目コード

16000102000

学内科目名

インターンシップ入門

連絡先

今出川キャンパス教務センター(経済学部・経済学研究科)
TEL 075-251-3521 FAX 075-251-3064

担当教員

岸 基史(経済学部)、多田 実(政策学部)

開講期間

2024年07月14日(日)~2024年08月24日(土)
第1講(Do Week)はオンデマンド(動画視聴)にて実施
第2~5講時
7月14日(日)10時45分~18時10分
7月21日(日)10時45分~18時10分
8月23日(金)10時45分~18時10分
8月24日(土)13時10分~16時25分

開講曜日・講時

単位数

2

開講期

集中

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

1・2年次生のみ

授業定員

50

単位互換定員

15

京カレッジ定員

会場

試験・評価方法

・平常点(出席,グループワークなど) 50%
 無断欠席遅刻厳禁
・クラスでの発言・発表,その他クラスへの貢献度など 50%
 グループ討議・プレゼンテーション,発言・発表内容など
・課題図書読書感想文(ボーナスレポート)
 提出することによって成績評価にボーナスポイントを加算する。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

履修は、1・2年次生のみ。また、準備学習については、適宜、講義中に指示する。

低回生受講推奨科目

推奨する

講義概要・到達目標

<概要> 
学生諸君の多くは「社会で働くということ」に対して,漠然とした期待や不安を持っているのではないだろうか。また,インターンシップに参加して「働くということ」を具体的に体験したいと考える諸君もいるであろう。この授業では,受講生同士や企業のインターンシップ受入れ担当者・若手社員・インターンシップ修了生との討論を通じ,「働く」ということについて自分なりの考えが持てるようになり,「働くということ」についての一人一人の意識が高められることを目指す。その上で,学生生活における学業,クラブ・サークル,ボランティア,アルバイトといった活動に能動的に取り組むことで得られる経験を共有し,最後に「働くということ」についてグループ単位でまとめて発表する。特に,将来インターンシップへの参加を希望する1・2回生の受講を推奨したい。
<到達目標>
働くことやキャリア形成について,自分なりの考えがもてるようになること。より良き人生を送るために,学生時代になすべきことを自分で見つけ,行動を起こすこと。

講義スケジュール

<授業計画>
第1講(Do Week)
動画視聴のURLは、本学シラバス(https://www.doshisha.ac.jp/)
「インターンシップ入門(キャリア形成について考える)」からご確認ください。
オンデマンド(動画視聴)/90分
ガイダンス「本講座の説明」【担当者:多田】
授業中以外に求められる学習:予習・復習

7月14日(日)
第2講(10:45~12:15)
オリエンテーション
(1)「働くことは面白い」:本講座の目的および各自の目標を設定するためのヒントを提供する。 
(2)「現代社会と働き方の変化」:自分のキャリアを見つめて,意図的に大学生活に活かす。 
【担当者:多田・岸】
授業中以外に求められる学習:自らのキャリアプランを考えるために何をすべきかを明確にし,各自目標を設定する。

第3講(13:10 ~ 14:40)
(1)「自らのキャリアプランを考えるために」:働くとはどういうことか,キャリア形成に必要なことは何か,人生をいかに生きるか。より良く生きるために学生時代にすべきことは何か。【担当者:岸・多田】
授業中以外に求められる学習:自らのキャリアプランを考えるために何をすべきかを明確にし,各自目標を設定する。

第4~5講(14:55~18:10)
(1)グループ別ディスカッション・整理 
(2)最終日のPowerPoint によるプレゼンテーションのためのヒント。 
(3)「夏期休暇中の取り組み」:具体的な課題の説明。 
【担当者:多田・岸】
授業中以外に求められる学習:過年度プレゼンテーションを参考にしてグループごとにプレゼンスタイルを考える。 
ワークシートをゲストスピーカへ提出する。

7月21日(日)
第6講(10:45 ~ 12:15)
「大学生活とキャリア」ゲストスピーカー講演:大学生活とキャリアがどのように関係するのかを考える。 
【担当者:岸・多田】
授業中以外に求められる学習:講演のメモを整理する。

第7~9講(13:10~14:40)
パネリスト講演をもとにグループ別にディスカッション・整理しながら,夏期休暇中の課題を設定する。 
【担当者:多田・岸】
授業中以外に求められる学習:パネルディスカッションのメモを整理する。

夏期休暇中
各自,設定した課題に取り組む。 
例えば,自らのキャリア開発を考えながらアルバイト,ボランティア活動や課外活動に取り組む。あるいは企業による短期間の体験型インターンシップに参加する。
授業中以外に求められる学習:独自インターンシップの実施。 課題図書読書感想文(ボーナスレポート)の作成(任意)。

8月23日(金)
10 ~ 13 講(10:45 ~ 18:10)
(1)「振り返りワークショップ」:夏期休暇の成果を振り返り,グループ別にディスカッション・整理する。 
(2)「プレゼンテーションの準備」:PowerPoint スライドを作成する。 
【担当者:多田・岸】
授業中以外に求められる学習:プレゼンテーションの準備とリハーサル。

8月24日(土)
第14~15講(13:10~16:25)
グループ別プレゼンテーション(発表会)
【担当者:岸・多田】
授業中以外に求められる学習:プレゼンテーションの準備とリハーサル。

第2講でワークシートを配布し,提出方法を指示する。第5講で課題図書を指示する。

教科書

使用しない。

参考書

夏期休暇中に読むことを推奨する図書を一日目(第2~4講)に数冊紹介する

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2024-04-12 05:00:00