テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
◆本学今出川キャンパス開講
教務課
TEL : 075-251-4127
FAX : 075-251-4277
担当教員
開講期間
2026年04月13日(月)~2026年07月20日(月)
5講時 16時45分~18時15分(毎週月曜日)
※開講 2026/07/20(月・祝)
※休講 2026/05/04(月・祝)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
科44,000円(登録料24,000円・受講料20,000円)、聴8,000円
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
評価方法・評価基準:
授業動画の視聴 20%
真剣に動画を視聴し、到達目標に向かう学びを達成できているか
授業内容に関するまとめ課題 80%
到達目標を理解したうえで、自分の見解を明確かつ論理的に論述できているか
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
◆教室情報については、4月上旬にご登録いただいたメールにてご案内します。
◆オンデマンド(動画配信)型授業の動画配信の日時は、必ずしも開講曜日・講時通りに配信されるとは限りませんのでご承知おきください。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
授業テーマ:
大統領とヒット商品に見るアメリカ現代史
授業の概要:
ひとつの国を理解するためには、政治や社会、文化などを横断する多面的な視点が必要である。アメリカ研究という学問は、このような考え方に基づき、さまざまな分野の知見を用いてアメリカ社会を考えてきた。
本科目では、20世紀から現代に至るまでのアメリカ社会がどのように形成されてきたのかを、政治史と文化史の観点からたどる。各時代について、政治面では大統領と主要な出来事を、文化面ではその時代を象徴するヒット商品を手がかりに考察し、統治者の動きと一般市民の生活の両方に目を向けながら、アメリカ社会の全体像を理解することを目指す。また、現代の視点から各時代の意味についても検討する。
到達目標:
1) アメリカの20世紀から現代までの社会の歩みについて、政治と文化という二つの観点から基本的な事柄を理解する。
2) アメリカの現代社会に関わる事柄について、自ら関心をもって積極的に情報を得る姿勢を身に付ける。
3) アメリカに関する理解を通して、日本や世界の社会的・文化的事象について自分自身の見解を持つことができるようになる。
授業方法:
D-passを通じて動画配信、資料配付、課題提出に関する案内と指示を行う。
講義スケジュール
各回の授業内容:
1 イントロダクション(アメリカの政治史と文化史)
2 1900年代(セオドア・ローズヴェルト、Ford Model T、Kellog's Corn Flakes)
3 1910年代(タフト、ウィルソン、Cracker Jack、Uncle Sam)
4 1920年代(ハーディング、クーリッジ、フーヴァー、RCA Radio、Saturday Evening Post)
5 1930年代(フランクリン・ローズヴェルト、Coca-Cola、Elsie the Cow)
6 1940年代(トルーマン、Du Mont Television、Spam)
7 1950年代(アイゼンハワー、Levi's 501 Jeans、Maidenform Bra)
8 1960年代(ケネディ、ジョンソン、Marlboro Cigarettes、Ronald McDonald)
9 1970年代(ニクソン、フォード、カーター、Burger King、Dr Pepper)
10 1980年代(レーガン、Apple Computer、Victoria's Secret)
11 1990年代(ブッシュ、クリントン、Microsoft Windows、M&Ms、Nike)
12 2000年以降(ジョージ・W・ブッシュ、The Simpsons、The West Wing)
13 2008年以降(オバマ、Amazon.com、Nordstrom)
14 2016年以降(トランプ、バイデン、トランプと現代)
15 「遠隔授業プラス」 ※本学Webサイト掲載「シラバス」欄を参照のこと。
教科書
参考書
出願開始
出願終了
承認結果公開日