テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B113

科目名

建築遺産研究Ⅱ

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a10413d310

学内科目名

建築遺産研究Ⅱ

連絡先

教務課
TEL:075-574-4324
FAX:075-574-4134

担当教員

村上 裕道(文学部歴史遺産学科教授)

開講期間

2022年09月22日(木)~2023年01月19日(木)
2講時 10時55分~12時35分(毎週木曜日)

開講曜日・講時

木・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

3年以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

レポート(60%)、参加度(40%)
レポートの提出を行わない者は単位取得が難しくなる。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【教室情報】
決定次第、「お知らせ」へ掲示します。不明な点があれば連絡先まで問い合わせてください。

【準備学習】
予習:図書館等で、参考資料を探してよく読むこと。

【課題の内容】
遺存する歴史的建造物を通して、外来技術の移入時の社会状況の変化を推測する

【課題に対するフィードバック】
授業中に逐次解説

【履修上の注意点】
『日本の美術』をできるだけ読み、レポート作成の資料として使うこと可。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
日本建築の通史を理解し、奈良・京都を中心とする地域に如何に重要な文化財建造物が集積しているかを理解する。

【授業の到達目標】
古代から近現代までの建造物の発展過程を知り、各時代の歴史的建造物の特徴を理解する。
日本に外来の建築技術が本格的に導入された、奈良・鎌倉・明治期の状況を知ることにより、外来文化との接触による触発の様子を推量する力を養う。

【授業の概要】
日本建築の発展とその特質について、通史概説的な基礎情報を知るとともに、各時代の特徴ある建物を理解することにより、日本建築の特質をより深く洞察する力を養う。

【教育目標】
・市民や社会人として必要とされる知識や教養の獲得
・知的関心をもって学修していく態度や心構えの養成
・物事を論理的に分析する能力の養成
・文化遺産を活用できる能力をもつことで社会を創造しようとする意欲を身につける
・文化遺産の取扱や保存管理の知識をもち、研究に高めるための技術と方法を修得する

講義スケジュール

第01回 概説 日本建築の発展とその特質 有史前の建築、飛鳥・奈良建築
第02回 概説 日本建築の発展とその特質 平安建築・鎌倉建築
第03回 概説 日本建築の発展とその特質 室町建築~江戸建築
第04回 概説 日本建築の発展とその特質 近代建築等
 レポート1  (課題)大仏様(禅宗様)の導入による和洋の変化について思うところを述べなさい。
第05回 詳述 法隆寺・天平建築
第06回 詳述 本堂の成立・阿弥陀堂
第07回 詳述 大仏様・禅宗様(レポート1 課題提出)
第08回 詳述 密教本堂
第09回 詳述 折衷様仏堂
第10回 詳述 書院
第11回 詳述 近世城郭
 レポート2  (課題)近代洋風建築技術の導入による建築界の変化について思うところを述べなさい。
第12回 詳述 民家1(農家・町屋・まちなみ等)
第13回 詳述 近代住宅(レポート2 課題提出)
第14回 詳述 近代化遺産 

教科書

参考書

1. 日本の美術490 出土建築部材が解く古代建築
2. 日本の美術196 飛鳥・奈良建築
3. 日本の美術197 平安建築
4. 日本の美術198 鎌倉建築
5. 日本の美術199 室町建築
6. 日本の美術200 桃山建築
7. 日本の美術201 江戸建築
8. 日本の美術288 民家と街並み 近畿
9. 日本の美術449 近代の住宅建築

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-09-23 05:00:00