テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B106

科目名

近現代史特講c(世界)

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a10302e910

学内科目名

近現代史特講c(世界)

連絡先

教務課
TEL:0755744324
FAX:0755744134

担当教員

渡邊 和行(文学部歴史学科教授)

開講期間

2022年04月13日(水)~2022年07月27日(水)
2講時 10時55分~12時35分(毎週水曜日)

開講曜日・講時

水・2

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形態

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

2年以上

授業定員

単位互換定員

10

京カレッジ定員

10

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

試験(70%)、小テスト(20%)、参加度(10%)

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

【教室情報】
決定次第「お知らせ」へ掲示します。不明な点があ
れば連絡先まで問合せてください。

【準備学習(予習・復習)】
授業中に配布する参考文献リストに基づいて、自主的に事前学習を行う。またレジュメに基づいて復習などの事後学習を行う。

【課題の内容】
小テストなどを行う。

【課題に対するフィードバック】
小テストなどにコメントを付してフィードバックする。

【履修上の注意点】
5回以上欠席した者には単位を認定しない。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
ドゴールと自由フランス

【授業の到達目標】
第二次世界大戦期のフランスの歴史を日本との比較も交えて学ぶことで、現在もなお続く問題の一端についての理解を深める

【授業の概要】
第二次世界大戦期フランスの歴史を、国外レジスタンスの代表である自由フランスの活動を通して講述する。自由フランスの戦いが主権回復にあったことから、国家主権の3要素(領土・国民・中央政府)に注目して講述する。

【教育目標】
・市民や社会人として必要とされる知識や教養の獲得
・知的関心をもって学修していく態度や心構えの養成
・異なる考え方や異なる文化を持つ人々を理解する能力の養成
・歴史に関する知的好奇心を高め、学問を主体的に学ぶ姿勢を身につける。
・多彩な学問分野の成果を吸収し、歴史研究に役立てる重要性を理解する能力を修得する
・総合的かつ探求的な学修を通じて、人類の作り上げてきた社会・経済・政治・文化に対する深い関心と理解力を修得する

講義スケジュール

第01回 問題の所在
第02回 研究史の整理
第03回 敗戦とドゴール
第04回 自由フランスの誕生
第05回 領土の獲得―南太平洋・アフリカ・大西洋
第06回 連合国との軋轢
第07回 北アフリカ上陸
第08回 植民地防衛評議会からフランス国民委員会へ
第09回 全国抵抗評議会CNR
第10回 フランス国民解放委員会
第11回 コルシカ解放と諮問議会の成立
第12回 フランス共和国臨時政府
第13回 パリ解放と国際的承認
第14回 まとめ 筆記試験

教科書

参考書

『ドゴールと自由フランス』渡辺和行 昭和堂  2017

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00