テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
◆本学京田辺キャンパス開講
教務課
TEL : 0774-65-8413
FAX : 0774-65-8418
担当教員
南 妙子(看護学部教授)
片山 由加里(看護学部准教授)
開講期間
2026年04月16日(木)~2026年07月16日(木)
4講時 15時00分~16時30分(毎週木曜日)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
科44,000円(登録料24,000円・受講料20,000円)、聴8,000円
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
評価方法・評価基準:
参加度1(南) 6%
積極的に授業に参加する
参加度2(片山) 9%
積極的に授業に参加する
小テストまたはミニレポート(南) 30%
目標1・2の達成度を評価する
レポート(片山) 55%
目標1・2の達成度を評価する
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
教室情報については、4月上旬にご登録いただいたメールにてご案内します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
授業テーマ:
看護の本質、看護職の役割
授業の概要:
看護学について初めて学ぶ科目である。看護は主要な4つの概念「看護の対象となる人間、対象の目的となる健康、対象が置かれている環境」を知ることで「看護」とは何かを考える。また、看護学を学ぶ導入として医療チームや看護倫理について学習する。
到達目標:
1.看護の概念や定義、専門職としての看護、看護の対象者の特徴を学ぶことを通して、看護学の理解を深める基盤とする。
2.代表的な看護理論を用いて、看護やその対象の理解を体験する。
授業方法:
テキストやレジュメを使って講義形式で行い、適宜、グループワークがある。
講義スケジュール
各回の授業内容:
1 科目ガイダンス/看護とは(南)
2 看護の歴史と看護教育(南)
3 看護の専門性(片山)
4 人間の理解(南)
5 健康の理解/環境の理解(南)
6 看護活動と役割・機能(南)
7 看護の本質 ケア/ケアリングとは(南)
8 多職種連携教育①(片山)
9 多職種連携教育②(片山)
10 人間対人間の看護:トラベルビー(片山)
11 看護の基本となるもの:ヘンダーソン①(片山)
12 看護の独自性:ヘンダーソン②(片山)
13 患者体験記から:基本的ニーズ(片山)
14 看護学と看護理論の背景(片山)
15 「遠隔授業プラス」 ※本学Webサイト掲載「シラバス」欄を参照のこと。
教科書
1.宮脇美保子(2025)新体系看護学全書基礎看護学1 看護学概論第6版 メヂカルフレンド社
2.ヴァージニアヘンダーソン著 湯槙ます・小玉香津子訳(2016)看護の基本となるもの新装版 日本看護協会出版会
3.星野富弘(2000)新版 愛、深き淵より 学研パブリッシング
4.フロ-レンス・ナイチンゲール著 湯槙ます他訳(2011)看護覚え書改訳第7版 現代社
5.峰村淳子他編著(2022)よくわかる看護職の倫理綱領第3版 照林社
参考書
1.手島恵監修『看護職の基本的責務:定義・概念/基本法/倫理2021年版』日本看護協会出版会(2021)
2.日本看護協会編『看護業務基準(2021年改訂版』日本看護協会出版会(2021)
出願開始
出願終了
承認結果公開日