テーマ

A.京(みやこ)を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

A014

科目名

京都の歴史遺産-その保護と継承-

開講大学名

京都橘大学

学内科目コード

a10304d180

学内科目名

京都の歴史と文化遺産

連絡先

教務課
TEL:075-574-4324
FAX:075-574-4134

担当教員

増渕 徹(文学部歴史学科教授)

開講期間

2022年9月13日(火)~2022年9月16日(金)の4日間連続。
講義時間については、1~4時限で行う。(各日の詳細については、後日連絡)

単位数

2

開講期

夏期集中

授業形式

対面授業(プラザ)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

科目等履修生:32,000円

対象年次

1回生以上

授業定員

単位互換定員

30

京カレッジ定員

10

会場

キャンパスプラザ京都、他

試験・評価方法

レポート(50%)、授業中課題(30%)、参加度(20%)
全授業に出席しても最終レポートが未提出の場合は単位の認定はできない。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

見学に際して必要な交通費や入館料は個人負担となります。

その他特記事項

【準備学習】
たくさんの文化遺産に興味をもち、自身で問題意識をもってほしい。

【課題の内容】
毎日、午前・午後を単位(1~2講時分)につき1回の割合で、講義に関する疑問点や提案・感想などをミニレポートとして提出してもらう(評価欄の「授業中課題」)。
 上記とは別に、集中講義終了後におよそ2500字程度の最終レポートを課す。

【課題に対するフィードバック】
毎日のミニレポート等で提出された具体的な疑問点に関しては、可能な限り(メモの形で)回答する。

【履修上の注意点】
歴史遺産について関心をもち、自ら質問する姿勢を求める。また、受講経験を活かして歴史遺産をたくさん見てほしいので、その積極性をもつ学生(できれば下回生)を歓迎する。
また、コンソーシアムに参加する各大学の時間割(授業時間と休憩時間の配分)とキャンパスプラザの時間割とが一致しないため、本講義用の時間割を作成してポータル等で通知するので注意してほしい。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【テーマ】
京都の歴史遺産とその保護・活用

【授業の到達目標】
京都市内に残る遺跡・建造物・庭園・美術工芸品・民俗文化財などの多様な文化遺産を知るとともに、文化財保護行政の現状を理解し、遺産の保護・活用・継承に対する課題認識を深めることを目標とする。

【授業の概要】
京都市文化市民局文化財保護課の技師の方々を講師に、市内の各種の文化遺産とその特徴、及び調査や保護・活用の取り組みと課題について解説する形式で進めるが、うち2~3回の現地見学をともなう(集中講義)。各日、2時間程度を1単位としてミニレポートを提出するとともに、集中講義の終了後に2500字程度のレポートを提出し、それらを以て成績を評価する。
各回の具体的な授業内容・見学予定については、集中講義の実施前にあらためてポータル等で通知する。なお、実際に2019~2021年度授業で講義している分野は以下のとおりで、2022年度においてもこれらを軸に組み立てる予定である。①文化財保護制度の沿革、②京都市の文化財総論、③文化財環境保全地区、④史跡、⑤名勝、⑥建造物、⑦美術工芸品、⑧埋蔵文化財、⑨民俗文化財、⑩文化的景観、⑪無形文化財、⑫文化財の保護・活用総論

【教育目標】
・市民や社会人として必要とされる知識や教養の獲得
・知的関心をもって学修していく態度や心構えの養成
・異なる考え方や異なる文化を持つ人々を理解する能力の養成
・歴史に関する知的好奇心を高め、学問を主体的に学ぶ姿勢を身につける。
・多彩な学問分野の成果を吸収し、歴史研究に役立てる重要性を理解する能力を修得する
・総合的かつ探求的な学修を通じて、人類の作り上げてきた社会・経済・政治・文化に対する深い関心と理解力を修得する

講義スケジュール

第01回  集中講義の進め方の解説、及び歴史遺産(文化財)の概説
第02回  京都市における歴史遺産(文化財)保護と活用の仕組み
第03回  京都の文化遺産の保護と活用(各論①)(以上、第1日)
第04回  京都の文化遺産の保護と活用(各論②)
第05回  京都の文化遺産の保護と活用(各論③)
第06回  現地での見学学習①
第07回  現地での見学学習①(以上、第2日)
第08回  京都の文化遺産の保護と活用(各論④)
第09回  京都の文化遺産の保護と活用(各論⑤)
第10回  現地での見学学習②
第11回  現地での見学学習②(以上、第3日)
第12回  京都の文化遺産の保護と活用(各論⑥)
第13回  京都の文化遺産の保護と活用(各論⑦)
第14回  集中講義のまとめ(文化遺産の保護と活用)(以上、第4日)

教科書

参考書

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00