テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
◆本学今出川キャンパス開講
教務課
TEL : 075-251-4127
FAX : 075-251-4277
担当教員
開講期間
2026年09月30日(水)~2027年01月13日(水)
2講時 11時00分~12時30分(毎週水曜日)
※休講 2026/10/28(水)、12/30(水)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
科44,000円(登録料24,000円・受講料20,000円)、聴8,000円
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
評価方法・評価基準:
授業後提出のレスポンスシート 40%
授業内容の理解度、また出された質問に丁寧、かつ真剣に考えを書いているか
期末試験 40%
授業内容についての試験。試験内ミニレポート(文学作品を読み、独自の問いで論じる)あり
小テスト 20%
前回授業のおさらい
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
教室情報については、4月上旬にご登録いただいたメールにてご案内します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
授業テーマ:
アメリカ文学の歴史的流れを理解し、文学の基本的知識を修得する
授業の概要:
講義を中心におこなう。実際の文学作品からの引用を掲載したハンドアウトを配布し、パワーポイントを用いて解説していく。各時代のアメリカ社会における価値観や各作家の抱いた思想、それらがどのように表現されているかをみていく。授業中にいくつかのクイズを提示して、個々の学生の知識を確認するとともに、取り上げたテーマについて考える機会を設けて、アクティブ・ラーニングの要素を部分的に取り入れる。
文学テキストにできるだけ多く触れつつ、映画などの映像も活用しながら、アメリカ文学の多様性とその歴史的背景の理解できるようにする。
すべての回において、(1)〜 (3)の目標を達成するべく授業をおこなう。
(1) 文学作品において使用されている様々な英語表現について理解する。
(2) 文学作品で描かれている、アメリカの歴史、文化について理解する。
(3) 英語で書かれた代表的な文学について理解する。
授業方法:
パワーポイントを用いて授業を進めていく。
講義スケジュール
各回の授業内容:
1 イントロダクション:アメリカ文学を学ぶうえで知っておくべきこと
2 ピューリタン精神と19世紀初期のアメリカ文学:ワシントン・アーヴィングとジェイムズ・フェニモア・クーパーを中心に
3 アメリカ・ルネサンス期の作家たち1: ラルフ・ウォルド・エマソンとヘンリー・デイヴィッド・ソロー
4 アメリカ・ルネサンス期の作家たち2 : ナサニエル・ホーソーン
5 アメリカ・ルネサンス期の作家たち3 : ハーマン・メルヴィル
6 アメリカ・ルネサンス期の作家たち4:短編小説作家、詩人、文芸批評家としてのエドガー・アラン・ポー
7 マーク・トウェインのほら話と冒険小説
8 19世紀後半のアメリカ社会と女性作家たち
9 時代の変遷:リアリズムとナチュラリズム(ヘンリー・ジェイムズ、セオドア・ドライサー)
10 ロスト・ジェネレーションの作家1: F・スコット・フィッツジェラルド
11 ロスト・ジェネレーションの作家2: アーネスト・ヘミングウェイ
12 ロスト・ジェネレーションの作家3: ウィリアム・フォークナー
13 1930年代以降の作家: ジョン・スタインベック、バーナード・マラマッド、トルーマン・カポーティ等
14 20世紀の女性作家たち:ケイト・ショパンからアリス・ウォーカーとトニ・モリソンまで
15「遠隔授業プラス」 ※本学Webサイト掲載「シラバス」欄を参照のこと。
教科書
1.パワーポイントのスライドを中心としたプリントを配布する。
参考書
1.渡辺利雄『講義 アメリカ文学史:入門編』(研究社)
2.橋本安央ほか『アメリカ文学史への招待』(法律文化社)
3.諏訪部浩一 他『アメリカ文学入門』(三修社)
4.中学校学習指導要領(最新版)
5.高等学校学習指導要領(最新版)
6.中学校学習指導要領解説 外国語編(最新版)
7.高等学校学習指導要領解説 外国語編(最新版)
その他については授業内にて適宜示す
出願開始
出願終了
承認結果公開日