テーマ
制度種別
受講形態(京カレッジ)
科目コード
科目名
開講大学名
学内科目コード
学内科目名
連絡先
◆本学今出川キャンパス開講
教務課
TEL : 075-251-4127
FAX : 075-251-4277
担当教員
開講期間
2026年04月10日(金)~2026年07月17日(金)
2講時 11時00分~12時30分(毎週金曜日)
※休講 2026/05/01(金)
開講曜日・講時
単位数
開講期
授業形態
遠隔授業として実施する
「英語で学ぶ科目」として実施する
受講料
(単位互換履修生は不要)
科44,000円(登録料24,000円・受講料20,000円)、聴8,000円
対象年次
授業定員
単位互換定員
京カレッジ定員
会場
試験・評価方法
評価方法・評価基準:
期末テスト 50%
小テスト 20%
コメント提出 30%
超過時の選考方法
別途負担費用
その他特記事項
教室情報については、4月上旬にご登録いただいたメールにてご案内します。
低回生受講推奨科目
講義概要・到達目標
授業テーマ:
英語圏文学の代表的な作品をその時代背景とともに学ぶ。個々の作品における多様な英語表現を理解し、味わうとともに、英語圏の歴史と文化についても理解を深めることにより、将来、中学校及び高等学校における外国語科の授業において、英語の背景的知識と表現方法を紹介し、生徒たちの英語への興味を高めることができるようにする。
授業の概要:
古英語の時代から20世紀に至るまでの英語圏における代表的な文学作品を、その時代背景とともに紹介する。大教室での講義形式の授業であるが、担当教員による一方的な知識の伝達にならないよう、毎週、授業内容についてコメントの提出を課し、それに対して次回の授業で全体的なフィードバックをする。また、小テストを数回行い、授業内容の理解度を測る。
到達目標:
1)英語で書かれた代表的な文学作品について理解する。
2)文学作品の誕生の背景にある、英語圏の歴史、文化について理解する。
3)文学作品で用いられている様々な英語表現や文学技法を理解する。
授業方法:
スライドを利用し、各種の資料(映像作品や絵画作品を含む)を参照しつつ、担当者の講義形式で進められる。受講生は授業中や授業後にコメントを提出することを求められる。 また、授業内容の理解度を測るための小テストを実施する。学期末には、期末テストを実施する。
講義スケジュール
各回の授業内容:
1 オリエンテーション:文学とは何か
2 現代の英語圏文学(21世紀):イシグロと生成AI
3 文学、人間の想像力とファンタジー(20世紀後半):『ハリー・ポッター』
4 戦争と文学(20世紀前半):ウルフ、オーウェル
5 モダニズム(20世紀前半):T.S.エリオット、ジョイス
6 ヴィクトリア朝小説(19世紀)(1):ディケンズ
7 ヴィクトリア朝小説 (2):ハーディ、ブロンテ姉妹
8 ロマン主義の時代の小説(19世紀):ジェイン・オースティン、『フランケンシュタイン』
9 ロマン主義と詩:ワーズワース、コウルリッジ、キーツ
10 小説の誕生(18世紀):『ロビンソン・クルーソー』、リチャードソン
11 革命と文学(17世紀):ミルトン
12イギリス・ルネサンス(16世紀)(1):シェイクスピア
13 古英語・中英語の文学:チョーサー、『ベオウルフ』
14 まとめ
15 「遠隔授業プラス」 ※本学Webサイト掲載「シラバス」欄を参照のこと。
教科書
参考書
1.授業中に適宜資料を配付する。
2.中学校学習指導要領 (平成29年3月 文部科学省)
3.高等学校学習指導要領 (最新版)
4.中学校学習指導要領解説 外国語編 (平成29年7月 文部科学省)
5.高等学校学習指導要領解説 外国語編 (最新版)
6.Andrew Sanders, The Short Oxford History of English Literature. Oxford UP, 2004. 978-0199263387.
出願開始
出願終了
承認結果公開日