テーマ

H.現代社会を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

H133

科目名

バイオイノベーション

開講大学名

京都産業大学

学内科目コード

学内科目名

バイオイノベーション

連絡先

教学センター
TEL:075-705-1425 FAX:075-705-1582

担当教員

川上 雅弘(生命科学部)

開講期間

2022年09月22日(木)~2023年01月12日(木)
3講時 13時15分~14時45分(毎週木曜日)
※開講 2022/11/03(木・祝)
※休講 2022/12/29(木)
※休講 2023/01/05(木)

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

50

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

レポート30%,小テスト30%,平常点(授業時のグループワーク・ディスカッションや発表など)40%

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

講義概要:
イノベーションとは,新しい技術を開発するだけでなく,従来のモノ,しくみ,組織などを改革して社会的に意義のある新たな価値を創造し,社会に大きな変化をもたらす活動全般を指す言葉である。本講義では,iPS細胞やゲノム編集に代表される,生命科学における革命的な発見や発明が,医薬品をはじめとする医療分野,環境浄化や農業分野にどのようなインパクトを与えているかを概観するとともに,先端技術をいち早く実用化してバイオ医薬品の開発などにつなげるなど,研究成果を社会に還元するためにはどうすればよいか,その問題点や解決策を論考する。

到達目標
1)生命科学の発展の歴史とイノベーションについて理解を深める。
2)生命科学の社会還元の仕組みの理解と現在の課題を認識する。
3)自らのキャリア形成を念頭に、生命科学のイノベーションを生み出す仕組みについて主体的に考える。

講義スケジュール

第1回 授業オリエンテーション(概要紹介と学習目標の設定)
第2回 バイオテクノロジーの歴史
第3回 イノベーション概念の理解と課題認識  
第4回 生命科学の発展と医療・健康分野のバイオテクノロジー
第5回 生命科学の発展と食・農分野のバイオテクノロジー
第6回 生命科学の発展と環境分野のバイオテクノロジー
第7回 バイオテクノロジーが導く未来社会(1)
第8回 バイオテクノロジーが導く未来社会(2)
第9回 バイオテクノロジーが導く未来社会(3)
第10回 バイオベンチャーの役割と事例調査(1)
第11回 バイオベンチャーの役割と事例調査(2)
第12回 バイオベンチャーの役割と事例調査(3)
第13回 バイオイノベーションの創出(1)
第14回 バイオイノベーションの創出(2)
第15回 まとめ

教科書

Carolyn A. Dehlinger 著 ビジュアルバイオテクノロジー(化学同人)

参考書

元橋一之 編著「日本のバイオイノベーション」(白桃書房)
MIRAI DESIGN LAB.編「二十年先の未来はいま作られている」(日本経済新聞出版社)

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-09-23 05:00:00