テーマ

B.歴史を学ぶ

制度種別

単位互換/京カレッジ

受講形態(京カレッジ)

科目等履修生

科目コード

B303

科目名

東洋美術史概説2(中国絵画史)

開講大学名

京都市立芸術大学

学内科目コード

11030050

学内科目名

東洋美術史概説2(中国絵画通史2)

連絡先

教務課美術教務担当
fineart@kcua.ac.jp

担当教員

竹浪 遠(美術学部 准教授)

開講期間

2023年10月3日(火)~2024年01月30日(火)
2講時 10時45分~12時15分(毎週火曜日)
授業日は履修許可後に、本学の学務システムから確認してください。

開講曜日・講時

火・2

単位数

2

開講期

後期・秋学期

授業形態

オンラインのみ

遠隔授業として実施する

実施する

「英語で学ぶ科目」として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

入学料:28,200円 授業料:28,800円

対象年次

1年次以上

授業定員

50

単位互換定員

5

京カレッジ定員

5

会場

オンライン

試験・評価方法

平常点平常点(授業参加状況および随時行う小課題)3割、レポート7割で評価します。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

Google Classroomを活用したオンライン授業を行います。対面授業ではありません。Google Classroomのクラスコードは、sgvbppjです。履修者は大学アカウントを使って登録してください。『論語』、『老子』など中国の代表的な古典を読むことを勧めます。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

【授業目的】
 中国絵画史に関する基礎的な知識と研究方法を習得し、美術研究はもとより制作や鑑賞にも活用できるようになることを目的とする。

【到達目標】
 様々な事例を学ぶことでディプロマポリシーの「1 芸術に関わる幅広い視野と、専門的な知識の修得」につなげ、毎回の小課題・期末レポートで「2 柔軟な思考力と独自の発想力の修得」を図ります。また、それらの作業を通して「3 自己の主題を実現する表現手法の修得」をめざします。

【授業概要】
 北宋から近代までの絵画状況を現存作品と関連文献によって紹介します。代表的な作品の主題や表現、時代背景に注目し、プロジェクターを用いて解説します。

講義スケジュール

第1回 授業概要の説明(ガイダンス)
第2回 五代までの中国絵画の展開(復習)
第3回 山水画の黄金期 北宋1
第4回 郭熙の山水画とその理論 北宋2
第5回 蘇軾周辺の文人画家たち 北宋3
第6回 徽宗とその画院 北宋4
第7回 画院の絵画 南宋1
第8回 禅僧の墨戯 南宋2
第9回 文人の絵画 元1
第10回 元未四大家と李郭派 元2
第11回 浙派の多彩な技巧 明1
第12回 呉派文人画と薫其昌 明2
第13回 南宋正統派の画家たち 清1
第14回 江南諸都市の画派と個性派 清2
第15回 揚州八怪から近代への展開 清3~近代

教科書

特に定めません。各回ごとに講義レジュメを提示します。

参考書

【参考文献】
・『世界美術大全集 東洋編』全17巻(小学館、1997~2001年)。
・曽布川寛監修、関西中国書画コレクション研究会編『中国書画探訪-関西の収蔵家とその名品-』(二玄社、2011年)。

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2023-04-14 05:00:00