テーマ

G.自然・環境を学ぶ

制度種別

単位互換

受講形態(京カレッジ)

科目コード

G117

科目名

里山生態学

開講大学名

京都産業大学

学内科目コード

里山生態学

学内科目名

里山生態学

連絡先

教学センター
TEL:075-705-1425 FAX:075-705-1582

担当教員

三瓶 由紀(生命科学部)

開講期間

2022年04月11日(月)~2022年07月18日(月)
4講時 15時00分~16時30分(毎週月曜日)
※開講 2022/07/18(月・祝)

単位数

2

開講期

前期・春学期

授業形式

対面授業(オンキャンパス)

遠隔授業として実施する

実施しない

受講料
(単位互換履修生は不要)

対象年次

2年次以上

授業定員

50

単位互換定員

10

京カレッジ定員

会場

科目開講校キャンパス

試験・評価方法

平常点(50%)、最終レポート(30%)、小テスト(20%)により成績を総合的に評価する。平常点には、グループワークでのディスカッションや発表などを含む。

超過時の選考方法

書類選考

別途負担費用

その他特記事項

講義の一部で屋外活動を予定しています。また第8回以降は、講義内でPC作業を行ってもらうため、PCの持参をお願いします。

低回生受講推奨科目

講義概要・到達目標

里山の必要性とその保全の方策など,里山と里山を取り巻く環境について生態学だけでなく、社会科学的な観点からも理解を図るとともに,里山の変化を定量的に評価するための技法を理解する。また講義で扱う理論・技術・手法をもとに,地域の里山の現状と課題点を整理し,自身の視点から保全のあり方について検討する機会を設ける。

前半は講義中心に学習を進めるが、間で行われる小テストにより理解の程度を適宜確認し、それに沿って授業の進度を調整する。また後半は、グループワークを通じて、自発的な学習方法を学ぶとともに、地域社会が抱える課題についての理解も深める。

到達目標:論理的思考力・分析力,主体性,市民としての社会的責任

講義スケジュール

第1回 ガイダンス
第2回 里山と生態学の基礎
第3回 日本の植生変化と里山
第4回 里山の植生と変化
第5回 里山保全にむけた植生把握の技法
第6回 里山と生き物
第7回 里山の保全にむけた施策1:保全制度の変遷
第8回 里山の保全にむけた施策2:多様な主体の参画による保全
第9回 里山生態系の保全に向けた計画
第10回 里山生態系の把握・評価の技法:地図情報の基礎知識
第11回 里山生態系の把握・評価の技法:地図情報の活用
第12回-第14回 
里山生態系の把握・評価の実践
第15回 まとめ
※授業内容の順序は、気象状況やゲストスピーカーの都合等により変更することがある。

教科書

特になし

参考書

武内和彦・鷲谷いづみ・他,里山の環境学,東大出版会,2001年,2,800円

出願開始

出願終了

承認結果公開日

2022-04-15 05:00:00